それでも引越したか?

去年、数十年ぶりに故郷である県に転居した。
夫はあまり乗り気ではなかったけれど、
私が「引っ越す!」と宣言して、実行となった。。
夫が反対した理由は「寒い」という気候の問題。
私は逆に地獄のような猛暑の大阪から出たかった。

引越して一年半が経ち、ふと思うことは、

もし、二人の親族が誰も居なくても引越したか?


答えは、NOだと思う。
もし二人の親族が誰も居なかったら、Uターンしていない。
私は母が健在だし、姉や兄も居るから、戻って来た。
夫の親族も別の町に住んでいるし。

もし、故郷に親族が誰も居なかったら、どうしていたか。
まず、わざわざUターンで戻ってくることはなかった。
親族がいなければ、戻る意味は全くないと思っている。
むしろデメリットの方が多い。
豪雪地帯に実家があること、買い物が不便なこと、
故郷ではあるけれど県民性?が合わないこと。。

かと言って、生涯ずっと大阪に住みたいとは思わない。
(夫は大阪に居たかったと言うけど・・・)
じゃあ、どこでも好きな場所に住めるとしたら、どこ?
条件は、地震が少ないこと、温暖な気候であること。
夫と「静岡県の北部あたりかなー」と候補をあげた。
だけど将来の東南海地震の影響はどうだろう。

いろいろ書いたけれど、結局、大阪を懐かしんでいる。
人生の大半を過ごした場所は、本当の故郷じゃないかと思う。
大人になってからの数十年は、本当に濃い日々だった。
あの暑ささえなければ、また戻りたいとさえ思ってしまう。
微妙なホームシック状態。。


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# by hazuki-natsu | 2017-12-07 15:37 | 日々のこと

フィギュアスケートでコケた時の拍手

若い頃はフィギュアスケートにはあまり興味がなかった。
浅田真央ちゃんが出現してからは、突然ハマり出した。
真央ちゃんだけでなく、国内外の選手のファンになり、
シーズン中はテレビで放映される限りは見ている。

いつもテレビで見ていて気になることがある。
選手がジャンプして着地に失敗して転んだ時、
日本の観客は必ず「大きな拍手」を送る。
これは「転んでも大丈夫、頑張って!」という意味で。
国内で開催される場合は、必ずこのシーンを見る。

ただ、国外で開催される場合は真逆のシーンになる。
選手が転んだ瞬間、外国の観客は拍手なし、シーンとなる。
これは「転んだことをなかったことにする」思いやり?

転んだ時に大きな拍手をするのは、日本国内、日本人だけ。
それに気づいた時から、妙な違和感を感じるようになった。
失敗したことを喜んでいる」ようにも受け取られるかも。

外国人選手は、この日本人の拍手をどう思っているのか。
大丈夫、頑張れ!」という意味に受け取ってくれるのか。
または「わーい、日本のライバル選手がコケた!」と
日本人ファンが喜んでいると思うのか。
後者だったら、本当に申し訳ないと思ってしまう。。

選手のミスや失敗を「見て見ぬ振りをする」方が正しい気がする。
外国で開催された時の、失敗後の静寂が正しいのではないか。

例えば、洋食のテーブルマナーで同様のことがある。
食事中に同席者がナイフやフォークを落とした場合、
見て見ぬ振りをすること。
」と教えられた。
それは「本人に恥をかかせないようにするため」と。
「あっ、落としちゃったの?!大丈夫?!」なんて聞くのは
もっての外であること。
ちゃんとボーイさんが拾ってくれるので、放っておくのが正解。

最近、フィギュアスケートで転倒する選手を見るたび
テーブルマナーを思い出してしまう。
国内では「失敗したら応援の拍手を送る」のが定着していて
いきなり「やめましょう」とはならない。
このまま、ずっと習慣は続いていくのだろうと思う。

ただ、日本国内の開催に慣れていない若い外国の選手が
初めて転倒して拍手が沸き起こった時に、
どう感じるのだろうか、、、と心配は尽きない。。
心が折れてしまわないことを祈りたい。


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# by hazuki-natsu | 2017-12-03 17:44 | 気づいたこと

書きたいことがあり過ぎて

この数日、ブログ放置している。

理由は、タイトルどおり。

書きたいことがあり過ぎて、書けない。

どれもこれも、以前から書こうと思っていることだけど
いざとなると「ま、いっか」となって断念。
まぁ、どうでもいい内容には違いない。


そんな感じで、明日から師走です。



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# by hazuki-natsu | 2017-11-30 15:07 | 日々のこと

クリスマスのデザイン缶

毎年この時期になるとクリスマスのデザイン缶を探す。
洋菓子メーカーが限定で販売するもので
毎年いろいろなデザインで楽しませてくれる。

ただ近年は子供向けのデザインが多くなって残念。
アニメ風のサンタやトナカイの顔とか、がっかり・・・。
そんな中でも渋い大人向けのデザインがあって
これは有名洋菓子メーカー「ゴンチャロフ」のもの。

20cm四方の大きさで、チョコレートの詰め合わせ。
こういう缶にしては珍しい「つや消し」タイプ。
雪国で生まれ育ったので、雪景色にかなり弱い。
子供時代のクリスマスの思い出がよみがえるデザイン。
紙製のカバーも落ち着いたイラストで、良い感じ。

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これは10年くらい前に買った「ユーハイム」のもの。
15cm四方の缶で、ツヤのあるタイプ。
小物入れにして使っているけれど、本当に飽きない。
この缶は側面もクリスマス感がいっぱいのデザイン。

ゴンチャロフもユーハイムも関西の洋菓子メーカーで
去年まではデパートで買っていた。
モロゾフやアンリ・シャルパンティエも関西メーカーで
どれも全国展開になっている。

ここに引越してからはデパートも遠く、品数も少ないと思う。
ということで今年からはネット検索して通販で買うことに。
引越して唯一のメリット(と言えるかどうか・・・)は
クリスマスは、もれなく「ホワイトクリスマス」になること。
これだけは大阪時代にはなかったこと。
強いて言えば、クリスマスの日だけ、降って欲しい。。。

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# by hazuki-natsu | 2017-11-26 22:04 | 日々のこと

オナガだらけ

先月末、買い物の途中で寄った場所で見たオナガ
カメラを持っていなかったので、見るだけだった。

数日前にオナガ撮影を目的に行ってみた。
寒い日で指の感覚がなくなりそうな気温だったけど
オナガの集団に出会えた。
家の屋根や電柱や木々など、どこにでも居る。。
低空で、頭上を飛び交う状態は圧巻。

ただ、写真に撮るのは難しい。
私のカメラのレンズではズームが限界・・・。
まぁ、それでも一年半ぶりに野鳥を撮ったという、
それが私なりの成果かな。

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# by hazuki-natsu | 2017-11-22 21:14 | 日々のこと