<   2018年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

今年初めてのアイス

さすがに「ここ」も気温が高くなってきている。
昼間は30℃近いことも増えて、日中は夏スタイル。

この数日は「黄砂が多い」予報が出ているので
全ての窓を閉め切っている状態。
いつもの涼しい風を入れることが出来なくなり、
今年初めてのエアコンを使用。
ところが、設定温度を25℃にしても寒くて。。
20分くらい使っただけでオフにした。


午後は今年初めてのアイスクリームを買いに出かけた。
大阪時代は100m以内にコンビニやスーパーがあり、
アイスを買っても溶けずに帰宅することが出来た。
ここは、一番近い店で800mくらい。

レジの空いている時間帯に、アイスを20個買って、
すぐに二重の保冷バッグに入れる。
この動作にはいつも焦ってハラハラ。。
レジが混んでいる時は、待つ間にアイスが溶けそうなので
買わないことにしている。

保冷バッグを自転車のカゴに入れて、全速力で帰宅。
電動アシスト自転車なので、こういう時は楽勝。
到着後、玄関からバタバタと冷蔵庫に走って
冷凍庫に一気にアイスをダダダダッと入れる。

「おっ、アイスだ!」
早速、夫が取り出して食べる。
私も汗だくで、カップアイスの「爽」を食べる。
美味し~い!

大阪時代は店まで近かったので、大量に買わなかった。
ここでは、多い時は夫が30個くらい買ってくる。。
去年はアイスのためにクーラーボックスを買ったけれど、
あまりに大げさ過ぎて使っていない。
保冷バッグを二枚重ねるので十分かな。
スーパーの出口に積んである段ボール箱も良いかも。
この辺の店は「ドライアイス」を置いていない所が多い。

まぁ、そんなこんなで今日は「夏みたいな」日だった。


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by hazuki-natsu | 2018-05-29 23:31 | 日々のこと

今日から3年目

大阪から引越して2年が経ち、今日から3年目に入る。
毎回のように同じ言葉だけど、あっと言う間の2年だった。
引越して正解だったのかどうか、よく分からない。
先月、実家の母や兄と決別してしまったことを思えば
引越したことは失敗だったのか。

「故郷は遠きにありて思うもの」とは言うけれど
「実家」も同じなのだろうと思う。
年に数回しか会わなかった頃は、うまくいっていた。
引越して週に数回も会うようになれば、
それなりに感情の「もつれ」も出てくる。

しかも、子供の頃から「好きじゃなかった母」なので
元々の土壌は出来上がっていたようなもの。
そのうえ、家族の「がん」のような存在だった兄。
母と兄は血液型も考え方も、本当に良く似ている。
ある意味、お似合いの二人だ。

実家近くに住む姉も姪も甥も、実家には寄り付かない。
私も夫も、もう行くことはない。
これほど家族に嫌われる母と兄って、いったい・・・。


いったい何のために故郷へ引越したのだろう。
気候的には、私と夫にはキツイと感じている。
年明けから軽い風邪が続き、治ったら、本格的な風邪。。
体調はずっと良くない状況。
まぁ、夜型の生活なので不摂生も原因だろうけど。。

そんなこんなで、今日から3年目に入る、ここでの暮らし。
夜に聞こえる「カエルの合唱」が、今の癒しになっている。



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by hazuki-natsu | 2018-05-26 15:10 | 日々のこと

花も咲いた

5月1日に買った「ティント ベール」の葉が増えた。
横に伸びて増え続け、白い花も咲いた。
花は普通の「シロツメクサ」みたい。
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子供の頃、シロツメクサを集めて首飾りを作った。
すぐに飽きて、翌日にはグッタリ枯れたようになって。
あのまま野に咲く花としておけば良かった、なんて
大人になった今、申し訳なく思う。

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by hazuki-natsu | 2018-05-25 22:41 | 日々のこと

二日で気温差が20℃

昨日は この時期にしては32℃という真夏日だった。
慌てて夏スタイルで過ごし、ダラダラ流れる汗を拭いて
エアコンを使うかどうか迷いながら、夜になった。
今年初めての汗びっしょりの一日。

そして今日。
明け方から冷たい風が吹いていた。
天気は良いけれど、最高気温が13℃って・・・。
また冬スタイルで自転車で買い物へ。
ビュービュー風切って進むと寒い!

しかも、明朝は霜が降りる予報が出ている。
ベランダの鉢植えは念のため袋に入れた。

一昨日から本格的な風邪をひいてしまっているのに
気温差に付いていけず、悪化しそうな気配。
今日は早めに寝ようと思う。。


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by hazuki-natsu | 2018-05-20 00:18 | 日々のこと

9月にメガネとサヨナラ

昨日は某公的病院の眼科を受診した。
開業医の紹介状や検査データなども持参。
9時半の予約だったけど、早めに出発。
渋滞もなく、スムーズに到着。

600床クラスの公的病院は久しぶり。
前職場も同等の規模だったので、懐かしい気がした。。
公的病院の特徴は、廊下の幅の広さ。
院内の全てが機能的で、スタッフも感じが良い。


受診目的は、
「網膜剥離の硝子体手術をした目に、
 白内障の手術が出来る医師がいるかどうか」。


結論から言うと「もちろん、出来ます。」との回答。
紹介元の開業医から「出来るかなぁ」と脅されていたので
あっけない回答に拍子抜けした。
あぁ、良かった・・・。

部長医師は40代後半のはずだけれど、若い感じだった。
マスクをしていても、表情が豊かで気さくな印象。
明るくて親しみやすい雰囲気もあった。
年齢的にかなりの症例を扱っているだろうし
手術件数も多いのはホームページで確認済み。
自信を持って説明してくれたし、心強かった。

現在の矯正視力は、右が0.2、左が1.2で差が大きい。
遠近感がつかめず、日常生活で小さな失敗も多い。
ただ、右目を手術すると、今度は左目が弱くなる。
その差はメガネで調整することになるのか。
今度は逆の差が出てしまう。

医師が「僕が考えるベストな方法として」と言いながら
提案してくれたのは、
「左目はまだ白内障の症状は出ていないけれど、
 この機会に両目の手術をしてはどうか。
 年齢的に、いずれ左目も手術する時期が来るから。」

その提案にはすぐ同意した。
両目に同時期に眼内レンズを入れれば、メガネは不要になる。
左右の視力差に合わせて、何度も高価なメガネを作るのは・・。
それなら両目の手術をしよう、と思えた。

また、医師はこんなことも言ってくれた。
「網膜剥離の手術をすると、数年後には白内障になるのですが、
 手術をされた先生の腕が非常に良かったお陰で、
 白内障になるまで12年も持ったんですよ。」

あぁ、そうだったんだ、改めて当時の医師に感謝したい気持ちに。

そんな感じでトントン拍子に話が進んで、
9月に右目の手術、その2週間後に左目の手術。
外来での日帰り手術と、一泊するパターンの選択を聞かれ、
少し迷ったけれど「日帰り」を選択した。
医師が
「日帰りも一泊も、差はありません。
 一泊しても眼帯をして寝るだけです。」
と言ってくれたから。
歩行が困難なお年寄りは一泊する場合が多いらしい。

9月に両目の手術、8月のお盆頃に事前の検査をする予定。
健診みたいな内容をひと通り受けることになった。
前職を辞めて以来、5年ぶりくらいの健診・・・。

上記の予定どおり、全てが上手くいけば、9月からメガネ不要。
13才からメガネ生活だったけれど、やっと解放される。
ただ、紫外線防止のためにサングラスを新たに買おう。
今は3種類のメガネとサングラスを使い分けているけれど、
9月からはサングラスだけになる。

ということで、9月の事前健診に向かってプチ・ダイエットしたい。。


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by hazuki-natsu | 2018-05-17 21:44 | 日々のこと

小町リンドウ

天気が良くて風も爽やかなので、自転車で外出。
少し遠くのホームセンターまで行ってみた。
ベランダの大きめの鉢が空いているので
何か小さな草花を植えようと思っていたから。

ちょうど良い感じの花に出会えた。
「小町リンドウ」という、かわいい花。
高さは10cmくらいで、花の蕾は1cmくらい、
まるで小さなチューリップみたいな形。
ネット上で開花状態を見たら、花弁が5枚の花。

2株買って、さっそく鉢に植え替えた。
耐寒性もあり、多年草というのが育てやすい。
花は4月~11月頃までと、かなり長い。

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大阪でも色々な花に出会ったけれど、
この「小町リンドウ」は初めて。
その土地ごとの気候に合った花が売られるのだと思う。
この地域で見かける花は「耐寒性」が多い。
それでも「-5℃まで」が限度らしいので
冬はベランダの箱に入れよう。


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by hazuki-natsu | 2018-05-14 23:06 | 日々のこと

壁には何も飾らない

ここに引越して以来、壁には何も貼っていない。
入居時に「壁に穴をあけないこと」と言われたし、
特に貼るものも飾るものもない。

そんな訳で、オフホワイトの壁は清々しいまま
現在に至っている。
壁と言っても、ビニール系のクロス素材だけど。

大阪時代のアパートの壁には、いろいろ貼っていた。
某デパートで頼み込んでもらったポスターや
好きだった雑誌の切り抜き、写真、小物のぬいぐるみ、
本当にいろいろ飾っていた。
今思えば、どれもガラクタに近いものだった。。

壁に何か貼っても飾っても、実際はあまり見ていない。
そんなことに気付いたのは、引越しが決まってから。
単に貼ったり飾ったりで、どれも眼中にない日々だった。
人はそれほど壁を見ていない。
テレビやテーブルやパソコンなどの日常のモノくらいしか
目に入っていないと思う。

ここでは壁に何もないけれど、落ち着いている。
殺風景というよりも、心地よいスッキリ感がある。
何のセンスもない私には、これがベストなんだろう。
下手に飾らないのが一番だと信じている。

ここでは、とにかく色を少なく、モノを少なく、
心身共に身軽に生活しようと決めている。
夫にも何かと伝えているので、色のないモノを買ってくる。。
それでいいのだ。


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by hazuki-natsu | 2018-05-13 00:51 | 日々のこと

なるようにしか ならない

昨日は珍しく一日ずっと小雨のような感じで終了。
そんな日も嫌いではない。
というか、静かな雨の日は昔から好きだった。
ぼんやりと窓の外を眺めたり、テレビを見たり。

昨日は布バッグの内側の補修をした。
もともと編み物や縫い物は好きだけれど
12年前に右目を手術して、ほぼ視力を失った。
左右の遠近感の差がひどくなって、縫い物は苦手。。
今日は、慎重にひと針、ひと針を進めて完成した。


この間からネットでミシンを探している。
何か小物を作りたいけれど、針仕事をするには目が悪く、
ミシンがあれば、、、と。
ただ、最近のミシンは性能が上がっているけれど
重さは昔と変わらず、5~7㎏と重い。。
普段使っているテーブルで使うには不安がある。
結局、ミシンは諦めた。
視力を失うことで、色々な趣味にも影響する。

先月、眼科で定期検診を受けた。
以前から「右目の白内障手術を早めに受けた方がいい」
と言われていた。
12年前の術式の目に白内障手術を出来る医師、との限定。
一般の眼科医では無理とのことなので、
市内の公的総合病院(約600床クラス)の眼科を紹介された。
全ての検査データと紹介状を持参し、来週の16日に予約。

前職の習慣で、すぐに紹介先の医師についてネット検索。
部長は40代後半で、年間の手術件数や扱う症例も多い。
出身大学や過去に在籍した病院などもチェック。
市中病院での経験年数が多いことがメリット。
この部長だったら、私の眼も手術出来るのでは?
と、勝手に淡い期待をする。

ただ、紹介元の開業医は
「紹介先の病院でも、手術が出来るとは限らない。
 一番良いのは、大阪で12年前に手術をした医師がいい。
 今回の紹介先の医師が出来ないとなると
 県内の大学病院への紹介となる可能性もある。」
とも言っていた。

今さら大阪に手術のためだけに戻るのは無理。
長期のホテル滞在となり、費用もかかる。
しかも、当時の医師は既に独立して開業医になっている。
今さら受診しても、難しい手術は医院内では出来ない。
結局、大きな病院へ紹介か、手術室を借りるか。
術後の検診ごとに大阪に行くわけにもいかない。

こんな大変なことになるとは想像もしなかった。
白内障が進むと、手術そのものが出来ない可能性もある、
とも言われたので時間的余裕はない。
もうここまで来たら、なるようにしかならない。

紹介先の医師が「手術は出来ない」と判断したら
県内の大学病院へ行くしか方法は残っていない。
車で2時間以上か。。
まぁ、夫も私も時間は余るほどある。
それだけが、今のメリット。。


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by hazuki-natsu | 2018-05-10 12:19 | 日々のこと

先を読み過ぎる

いつもそっと覗かせてもらっているブログがあり、
管理人の男性Mさんとは15年ほど前に知り合った。
最近になって再会することが出来た経緯がある。

そのMさんが、パソコン設定のついでに、
「訪問ブログを一つ減らそう。
 心にさざ波が立つようなネタの多いブログには行かぬが吉。」
と書かれていた。
その理由も思いも丁寧に説明されていた。

それを読んだ時に「私のブログのことかな?」と思った。
その時は腹立ちもなく、むしろ申し訳ない気持ちで。
つい最近まで暗く重い記事を連続して書いていたからなぁ。
誰だって、そんな気が滅入るような内容を読みたくない。

Mさんに「それは私のブログのことですか?」とコメントしたら
大慌てで否定し、ご自身の書き方について反省して下さり、
逆に恐縮してしまった。。
全く別のブロガーさんのことだったらしい。
とりあえずホッとした。

私は何かあるとすぐに「私のことかなぁ」と思うことが多い。
自信のなさの表れなのか、相手の意図を感じ取れていないのか。
今回の件で、「私のブログのことですか?」と聞いたのは
たぶん私一人だけだったと思う。
他の訪問者さんたちは、誰も自分の事とは思っていない様子。
最初から他の誰かのことだと理解されている感じ。

逆に「皆さん、すごい自信だなぁ。」と驚いた。
それは、たぶん、Mさんとのお付き合いが長いせいだと思う。
ちゃんとMさんとの信頼関係が築けているからだ、と。
私はそれほど深くMさんと関わったことがないし、
何より15年ぶりくらいで再会したばかり。

ブログは文字だけのやり取りで成り立っている関係だけれど、
それでも、やっぱり付き合いの長さは何かと重要だと思った。

Mさんは以前から「仲良しこよしのサロン状態」のブログを
とても嫌っていらっしゃる。
イエスマンばかりを集めて、管理人をヨイショするような状態。
Mさんのブログは決してそんなサロン状態ではないのだけれど
それでも常に、そうならないように気をつけていらっしゃる。

そんなことも考慮して、コメントもヨイショにならないように
私も気をつけている。。
ご家族での旅行の写真も、すごく良い感じに撮れていた。
コメントしようとして、思わず手が止まった。
既に同様の感想を他の方々がコメントしていたから。
似たようなことを私がまた書いたら、それこそ「サロン状態」だ。
褒めまくりのヨイショ集団になりかねない。。

私は以前から「先の先の先を読んでしまう」ことが多い。
前職の影響なのか名残りなのか、最初に最悪の状況を想定する。
最悪の状況に対応できる準備をする。
心配性という性格もプラスされて、準備は増大する。。
ただ、それは相手があってのことだ。

それとも、今は単に年齢のせいかのかもしれない。
何かあるたびに「私のことかな?」とか「私のせいかな」と
勝手にネガティブ方向へ考えて沈んでしまうという・・・。

人生は本当に複雑だ。
いや、あれこれ考え過ぎるから複雑に思えるのか。
実際には単純なものなのかもしれない。
ただ生きればいいのだから。


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by hazuki-natsu | 2018-05-08 16:06 | 気づいたこと

5月の雨、初夏の楽しみ

昨夜から静かに雨が降っている。
大阪時代は大雨や台風が多かったように思う。
ここは意外と雨が少ないし、台風も弱い。
台風の直撃が少ないのは、山脈に守られているからだと
この地域のテレビでは言っている。
一般の人も同じ意見が多いので、ここでは定説か。

台風以外の雨も少ない。
ここに引越して2年になるけれど、大雨は数回程度か。
大抵は今日のように静かな雨、小雨で終わる。
この時期の静かな雨は、昔から好きだ。
新緑がますます色鮮やかになって、成長も促す。

今月の25日は「引越し2周年記念日」。
本当にあっと言う間に時が過ぎた。
大阪でバタバタと荷造りしていたのが、昨日のことみたい。
たった2年間の間に色々なことがあった。
良い事は少なく、悪い事や嫌な事の方が圧倒的に多い。

何かと言うと、夫と大阪時代の話で盛り上がる。
大阪は良かったなぁ、とか。
大阪人だったら こうしているはず、とか。
大阪ならもう半袖を着ている頃だ、とか。

それはさておき、今月末頃にはカエルの合唱が聞こえるはず。
近くの住宅街の一角だけにある田んぼに、もうすぐ水が入る。
子供の頃から、初夏の夜に聞こえるカエルの合唱が好き。
大阪時代になかった唯一の楽しみが、それ。
今年は少し気温が低い日々が続いているけれど
カエルの合唱が楽しみな今日この頃。



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by hazuki-natsu | 2018-05-07 16:39 | 日々のこと