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冬らしく

昨日までずっとポカポカ天気で、雪もなしだったのに、
昨夜からやっと冬らしい天候に変わった。
今シーズン初めての積雪で、午後4時現在で20cmくらい。

昨日までの太陽の暖かさが恋しくなる。
南向きの2部屋に日差しが奥まで入り込んで
昼からエアコン不要の暖かさだったのに。

今日の最高気温はマイナス3℃くらいか。
こんな日が増えていくことを思うとテンション下がるわ。。
ただ、冬至が過ぎて日が長くなっていくのが嬉しい。


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by hazuki-natsu | 2017-12-27 16:07 | 日々のこと

2017年 クリスマス・イブ

約一ヶ月ぶりに実家へ行って来た。
昼間の気温は3℃もあり、暖かいクリスマスイブ。
豪雪地帯にある実家には、10cm弱の雪があった。。
クリスマスイブにしては少な過ぎる雪。

このまま冬が終わってくれたらいいのに、と願ったり。
ただ、観光の町としてはスキー場に雪がないと困る。
日常生活と観光資源の間で、感じ方は大きく変わる。

今年も残すところ一週間となった。
ここに引越して2回目の年の暮れとなる。
年々スピードアップする「あっという間」の一年。

それなりに良いこと、悪いこと、悲しい別れなど
色々なことがあった一年だった。
まぁ、いろいろなことがあるから人生なのだろうけど。


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by hazuki-natsu | 2017-12-24 21:51 | 日々のこと

チャルコパイライト原石

近くの書店の雑貨コーナーに、天然石があった。
以前は小さな水晶系の石を集めていたけれど、
この数年は全く興味がない。

だけど、この鮮やかなメタリックカラーの石に惹かれた。
南米産のチャルコパイライト(黄銅鉱 chalcopyrite)
見た瞬間、メタリック系の色を塗ってあるのでは?
あまりにも鮮やか過ぎる・・・。
と、かなり疑ったまま帰宅。

ネット検索したら、もともとメタリックカラーらしい。
石が空気に触れると酸化して、鮮やかに変化するとか。
翌日、買いに行った。

大きさは玉子くらい、約160gで1,400円。
メタリック調の水色、青、紫、ゴールドが本当にきれい。
ネット通販では1個100gが5,800円で売られている!
ということは、私が買ったのは安くてお得感いっぱい。。
遠くから日本にやってきて出会うのは、運命だわ。。

石が持つパワーとか、ぜんぜん信じていないけれど、
この石には金運、勝負運、魔除け、創造力があるらしい。。
ということで、年末ジャンボ宝くじ(プチ)の上に乗せた。

姪っ子は数年前から鉱物にハマっている。
東京や横浜で開催される「ミネラルショー」に
年に数回、新幹線で行っている。
一回で数個を購入し、その額は10万円を超えていてビックリ。
世界各国から売りに来ているそうで、入場まで数時間待ちとか。

まぁ、私は姪っ子ほどハマらないし、この石だけで十分だわ。

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by hazuki-natsu | 2017-12-23 11:17 | 日々のこと

富より健康

ここに引越してから数か所のスーパーを利用している。
そのうちの一つで見つけた瓶入りの牛乳。
いつもは紙パック入りを買うのだけれど
この瓶入りは文字に惹かれて購入。

富より健康

この言葉を牛乳瓶で見るとは思わなかった。
文字が見えやすいように、中に白い紙を入れてみた。

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富より健康だよねぇ、って本当に心から思う。
ある程度はお金で健康は買えるかもしれないけれど
億万長者でも、どうにもならない病気はある。
お金や権力や地位をもってしても、病気は平等。

それにしても、この牛乳を製造している会社はすごい。
普通は「カルシウム」とか「美味しい」という言葉を
印刷したいと思うものだけど。。
すごく遠回しに「健康」という広範囲をアピール。
しかも「富より」という比較まで入れて。

昔ながらの牛乳瓶が珍しい時代になった。
そんなこともあって、数年前から少し集めている。
大阪から帰省する時に通る1府6県の高速SAなどで
たまに売られている瓶入り牛乳を買ったり。

その土地ごとのデザインや文字、言葉が面白い。
ちなみに私は牛乳でお腹を壊すので、飲むのは夫だけど。。


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by hazuki-natsu | 2017-12-19 16:42 | 日々のこと

私の「今年の漢字」

今年もあと少しで終わる。
数十年前からずっと「あっという間の一年」なんて
言い続けている気がする。

私の「今年の漢字」は「」だと思う。
文字通り、「再び」という意味で。
引越して一年半が経っての出来事があった。

7月には35年ぶりで、高校時代の同級生Aと再会した。
ランチを食べながら4時間があっという間に過ぎた。

9月には20年ぶりに高校時代の友人Bと再会した。
Bの実家のある町で、秋祭りの打ち上げ花火を鑑賞。

もう一つは、11年ぶりに右目に関する手術について
再考することになった。
網膜剥離の手術を受けた右目は、視力が落ちてきている。
それは想定内だけど、そろそろ白内障手術を決断する時。
今年の春から眼科医に勧められていたこと。

数日前に定期検診を受けて、決断した。
来年3月に紹介先の公的病院を受診することに。
手術は半年待ちらしいので、来年の秋頃になる。

一般の白内障手術と異なり、数日?の入院の可能性あり。
網膜剥離手術を受けている場合、普通の白内障手術ではなく、
その手術が出来る医師が限られているらしい。

10年以上にわたって、経過観察と定期検診のみだった眼は、
今年になって再び、新たな一段階を迎える決断に至った。

そんなこんなで、今年の私の漢字は「再」とした。
生身の人間なので、いつも同じ状態でいられるわけもなく、
いずれ手術することは覚悟していた。
ただ、異常な怖がりの性格なので、今からドキドキ不安。。。

でも「もう人生を終了してもいい」と思っているほどなので
それに比べれば眼の手術なんて、どうってことないか・・・。


ところで、意外なほど雪がない。
テレビでは新潟や関東地方の大雪ニュースが多いけれど、
ここには未だに雪はない。
連日の最高気温は2℃~3℃くらいで、天気が良い。
朝は真っ白な世界だけど、昼前にきれいに消えている。
豪雪地帯の実家の町でも38cm程度とのこと。
このまま春までいってくれたらいいけど、そうもいかないかな。


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by hazuki-natsu | 2017-12-17 15:41 | 日々のこと

そろそろ人生終了したい

タイトルが意外だと思われるかもしれない。
だけど、最近の心境はそんな感じ。
もう、そろそろいいわ、的な。
過去のブログでは「ポジティブ」風を演じたけど
内面は全くの逆で、人生にいつも冷めている。

日々の生活には不満もないどころか、順風満帆。
夫婦で仕事も辞めて、時間はイヤほどある。
夫婦ともに人生をフルタイムで働いたので
それなりのお金もある。
今まで使うヒマもなかったし。

だけど、もう欲しい物もないし、やりたいこともない。
出不精なので、旅行もしたくない。
もし億万長者だったとしても、旅行は行かない。
かと言って特に趣味もないし、毎日がヒマの極み。

毎日のんびり起きて、洗濯、コーヒーや紅茶を淹れて
遠くの雪山を眺める。
室内に入る暖かい日差しの中で、ソファに座って
テレビを観たり、読書をしたり。
午後には夕飯の買い物に行ったり、景色を楽しんだり。
室内の植木に水をやったり。
夕飯を食べて、テレビを観て、お風呂に入って、寝る。
その繰り返しで日々が続いている。

今のようにバリバリに健康な状態で、早く死にたい。
残りの人生を誰かにあげられるものなら、あげたい。
人生がポイント制だったら、みんなに分けてあげたい。

もう十分、生きたと思う。
それなりに楽しかったし、恵まれていた。
だけど、もう、やることがない。

最近はネット検索で「散骨」とか「家族葬」とか
最低限で世を去るための事を調べてばかり。
健康で何の不自由もないけれど、人生やめたいなんて
普通の人から見たら「贅沢、バチあたり」だろうと思う。
でも、本当にもう十分なんだから仕方ない。

ただね、、、、
親族が居るだけに、勝手に世を去るわけにいかない。。
今、一人も身内が居ない状態だったら
すぐにでも向こうの世界に行ってもいいんだけど。

スウェーデンのような社会保障が万全の国では
老人の自殺が多いと聞く。
理由は「満たされ過ぎていること」らしい。
何もしなくても生活に困らない状態。
そう考えると、人は少しだけ不幸がいいのかもしれない。
何か足りない面があって、頑張らないと!と思う方が
必死に生きることが出来るのかな。

私の寿命は何歳までなのか分からないけれど
数十年も残っていたらどうしよう。
今日すぐにでも旅立ってもOKなくらいなんだけど。
未練も後悔も何もなく、本当に、もう十分。

とりあえず、家族のためにだけ、もう少し居るけれど。



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by hazuki-natsu | 2017-12-11 13:44 | 日々のこと

それでも引越したか?

去年、数十年ぶりに故郷である県に転居した。
夫はあまり乗り気ではなかったけれど、
私が「引っ越す!」と宣言して、実行となった。。
夫が反対した理由は「寒い」という気候の問題。
私は逆に地獄のような猛暑の大阪から出たかった。

引越して一年半が経ち、ふと思うことは、

もし、二人の親族が誰も居なくても引越したか?


答えは、NOだと思う。
もし二人の親族が誰も居なかったら、Uターンしていない。
私は母が健在だし、姉や兄も居るから、戻って来た。
夫の親族も別の町に住んでいるし。

もし、故郷に親族が誰も居なかったら、どうしていたか。
まず、わざわざUターンで戻ってくることはなかった。
親族がいなければ、戻る意味は全くないと思っている。
むしろデメリットの方が多い。
豪雪地帯に実家があること、買い物が不便なこと、
故郷ではあるけれど県民性?が合わないこと。。

かと言って、生涯ずっと大阪に住みたいとは思わない。
(夫は大阪に居たかったと言うけど・・・)
じゃあ、どこでも好きな場所に住めるとしたら、どこ?
条件は、地震が少ないこと、温暖な気候であること。
夫と「静岡県の北部あたりかなー」と候補をあげた。
だけど将来の東南海地震の影響はどうだろう。

いろいろ書いたけれど、結局、大阪を懐かしんでいる。
人生の大半を過ごした場所は、本当の故郷じゃないかと思う。
大人になってからの数十年は、本当に濃い日々だった。
あの暑ささえなければ、また戻りたいとさえ思ってしまう。
微妙なホームシック状態。。


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by hazuki-natsu | 2017-12-07 15:37 | 日々のこと

フィギュアスケートでコケた時の拍手

若い頃はフィギュアスケートにはあまり興味がなかった。
浅田真央ちゃんが出現してからは、突然ハマり出した。
真央ちゃんだけでなく、国内外の選手のファンになり、
シーズン中はテレビで放映される限りは見ている。

いつもテレビで見ていて気になることがある。
選手がジャンプして着地に失敗して転んだ時、
日本の観客は必ず「大きな拍手」を送る。
これは「転んでも大丈夫、頑張って!」という意味で。
国内で開催される場合は、必ずこのシーンを見る。

ただ、国外で開催される場合は真逆のシーンになる。
選手が転んだ瞬間、外国の観客は拍手なし、シーンとなる。
これは「転んだことをなかったことにする」思いやり?

転んだ時に大きな拍手をするのは、日本国内、日本人だけ。
それに気づいた時から、妙な違和感を感じるようになった。
失敗したことを喜んでいる」ようにも受け取られるかも。

外国人選手は、この日本人の拍手をどう思っているのか。
大丈夫、頑張れ!」という意味に受け取ってくれるのか。
または「わーい、日本のライバル選手がコケた!」と
日本人ファンが喜んでいると思うのか。
後者だったら、本当に申し訳ないと思ってしまう。。

選手のミスや失敗を「見て見ぬ振りをする」方が正しい気がする。
外国で開催された時の、失敗後の静寂が正しいのではないか。

例えば、洋食のテーブルマナーで同様のことがある。
食事中に同席者がナイフやフォークを落とした場合、
見て見ぬ振りをすること。
」と教えられた。
それは「本人に恥をかかせないようにするため」と。
「あっ、落としちゃったの?!大丈夫?!」なんて聞くのは
もっての外であること。
ちゃんとボーイさんが拾ってくれるので、放っておくのが正解。

最近、フィギュアスケートで転倒する選手を見るたび
テーブルマナーを思い出してしまう。
国内では「失敗したら応援の拍手を送る」のが定着していて
いきなり「やめましょう」とはならない。
このまま、ずっと習慣は続いていくのだろうと思う。

ただ、日本国内の開催に慣れていない若い外国の選手が
初めて転倒して拍手が沸き起こった時に、
どう感じるのだろうか、、、と心配は尽きない。。
心が折れてしまわないことを祈りたい。


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by hazuki-natsu | 2017-12-03 17:44 | 気づいたこと