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非日常的なこと

この数日、体力的にハードな日々を送っていた。
夫の親族が亡くなり、今日は葬儀だった。
人を一人、現世から送り出すのは大変だな、と
しみじみ感じた。

数十年ぶりに再会した親戚が多くて
顔を見ても誰なのか分からない状態。。

結婚当初に会ったきりの人も多かった。
なんとなく面影もあり、思い出話に花が咲く。
世代交代している家も多く、子供が大人になって。
長年ずっと「?」だった事も、謎が解けたり。
今日初めて会った人が謎を解くキーマンだったり。

数日間、何かと時間を拘束されるのは疲れるけど
一区切りに立ち会えたのは良かった。
数十年ぶりに多くの人と話して刺激もあった。
新たな「つながり」も出来たようにも感じる。

今日は冥福を祈りながら、故人を偲びたい。


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by hazuki-natsu | 2017-09-28 21:00 | 日々のこと

花火が降る夜

一昨日は実家の町の秋祭り。
家族で夕食後に、打ち上げ花火を楽しんだ。
小さな町の主催なので数は少ないけれど
いつものように真上で開花する花火は圧巻。

花火は実家から400mほど離れた場所から上がる。
実家の周辺は家が密集していないし、光源も少ない。
いつも町道まで出て見上げるのが恒例。

今年は私だけが町道まで出て、家族は家の庭で。
花火はいつも以上に大きく、近く感じた。
思わず、しゃがみ込んでしまうほどの近さ。。
ドーンと地面に響く音。
そして夜空で消えた大輪の花はバラバラと散る。

その「バラバラ」が、今年はリアルだった・・・。
見上げる私や周囲の地面に「バラバラ」が降っていた。。
暗い中で黒いモノが落ちているので、よく見えない。
庭で見ていた家族が「うわー、危ないよー!」と叫ぶ。

花火の燃えカス?が落ちてきていると理解した私は
両手を頭にのせて家に向かって走った。
周囲の家々の屋根や車庫の上にもバラバラと落ちている。
実家の庭に戻ると、夫と姪っ子が騒いでいた。
「道路に停めたウチの車にも落ちてる!」
「畑全体に青い火が落ちて光っているよ!」

母に伝えて2階から屋根をチェックしてもらったり、
みんなで家の周囲を確認に行ったり。
同じ状況で火事になったというニュースもあるので
油断は出来ない。
幸い、飛び火した場所もなかったようで安心した。

それにしても、今年の花火は異常に迫力があった。
少し風があったので、実家の方に流れていたのか、
打ち上げの高さが例年よりも低かったのか。
夫は後者の理由が大きいと言っている。
とにかく人生で一番近くで見た花火となった。。
花火の中に自分がいるかのような、危ない近さだった。

帰宅後、ちょっと違和感があって右手の甲を見たら、、、、
直径5ミリ程度のヤケドに気付いた。
赤くヒリヒリして、皮膚が少し引きつっていた。
「バラバラ」から逃げる時に頭にのせた手。
逃げることに必死で、ヤケドに気付かなかった。

まぁ、とりあえず今年の秋祭りも恒例の花火も終了。
これからは一気に冬に向かって季節が変わる。


春に種を蒔いたマリーゴールドは次々に開花中。
実家に行くたび感動しながら鑑賞する。
初夏には小さく、花も少なかったけれど
9月に入って2倍の大きさになり、蕾も次々に開花。
ネット検索したら
「マリーゴールドは真夏に少し成長を休み、
 秋頃に一気に成長して増える」
とのこと。
虫を寄せ付けない特性もあって、元気が出る黄色系もいい。
コスパ的には最高の花だと思う。

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by hazuki-natsu | 2017-09-24 12:21 | 日々のこと

あれから4年

4年前の9月末に、人生で最後の仕事を辞めた。
天職だと思っていたし、充実した日々だったし、
本当に毎日が楽しかった。
それなのに。
今は当時を思い出すだけでも呼吸が苦しくなる。
もう二度と戻りたくないと思う。
二度と戻ることなんてないけれど。

当時はハードワークで心身のバランスが崩れたことに
全く気付いていなかったのだと思う。
自身が招いた結果だった。

今はようやく自分らしい毎日を送っている。
特に何をするわけでもない日々だけれど
のんびりと気持ちよく時間が過ぎている。

それにしても、退職からまだ4年とは。
感覚的には10年くらい昔のように感じる。
いや、もっと記憶の彼方に飛んでしまっている。


今日は実家のある町の秋祭り。
午後から行って、私は母の手伝いをしたり
夫は車庫のペンキ塗りの続きをする予定。
夕方に家族が集まって夕食を食べて
庭に出て町主催の打ち上げ花火を見る。

邪魔な光源がない場所なので、きれいに見える。
頭上で開花する大輪の花を見て、今年が終わる感じ。
秋祭りが終わると一気に晩秋、初冬に変わる。


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by hazuki-natsu | 2017-09-22 09:42 | 日々のこと

とにかくレジが遅い・・・。

大阪から引っ越して一年ちょっと経過して
未だに慣れないことは、レジのスピードの遅さ。

食品スーパー、量販店、日用雑貨店、コンビニ、
とにかく全ての店のレジ係の「ピッ」が遅い!

引越し当初は、スローモーションかと思ったほど。
レジ係の体調が悪いのか?
レジの調子が悪いのか?
何か理由があるのか?
何、何?他に理由があるの?
いろいろ考えながらレジ終了を待つ日々。

だけど、思いつく理由は一つ。
私が大阪時代のスピードに慣れてしまったせいか?
あぁ、今思えば本当にレジ係は早かった。
どの店の、どの店員も華麗な早さだった。
カゴから商品を取り出して「ピッ」として
カゴにテキパキ入れていく動作が絶妙だった。

ここに引越してからは、本当にレジの遅さに驚く。
大阪のスピードの倍以上かかっている。
いつも心の中で「遅っ!」なんて叫んでいる。。

たまに大阪風のスピードの店員がいると感動する。
いつも行くスーパーの40代男性の店員が素晴らしい。
思わず「お客様の声」に賛辞の言葉を書いたほど。


大阪では青信号に変わった瞬間の車の発進が早いとか。
大阪時代はそう思っていた。
ただ、ここに引越してからは「そうでもない」と思う。
むしろ、ここの人の方が異常にフライング気味で発進する。
大阪の方が少し遅めの発進だと感じる。

話はそれたけれど、とにかくレジの遅さはストレス。。
たいていの事には慣れて来たけれど、レジだけは例外。
もともとの「せっかち」な性格のせいかもしれない。


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by hazuki-natsu | 2017-09-21 00:07 | 気づいたこと

日焼け止めをプチ・爆買い

いつも行く大型スーパーマーケットで
日焼け止めを10数個、買い込んだ。
30%引きになっていたので、思わずプチ・爆買い。
いや、「プチ」なのか「爆」なのか微妙だけれど。

日用品でも食品でも、値下げのワゴンはワクワク。
賞味期限がまだ数ヶ月あっても、半額のお菓子とか。
仕事をしていた頃は、こういうメリットがなかった。
昼間にゆっくり店内で買い物が出来ない日々だった。

ところで、日焼け止めは夏が終わるので値下げ。
だけど私は年中ずっと日焼け止めは使っている。
乳液タイプで、顔用と身体用の二種類。
紫外線は夏よりも真冬の雪の季節の方が強い。

引越してから2回目の冬がやって来る。
去年は一気に大雪が降ることが多かったけれど
今年はどうなんだろう。。
豪雪地帯の実家は仕方ないとしても
「ここ」は自転車で走れる程度にして欲しいな。。


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by hazuki-natsu | 2017-09-19 20:01 | 日々のこと

今は秋を楽しむ

ほぼ毎日のようにブログを更新している気がしていたら
いつの間にか5日も間が空いていた。
特に良いこともなく、悪いこともなく、そんな日々。

台風の影響もほとんどなくて、少し雨が降った程度。
この県ではアルプスの山々が盾になるらしい。
意外なものに守られていることを実感する。

夜には13℃近くになり、秋に向かっているなぁ、
と思っていたら、台風の影響で夏日の今日。
それでもやっぱり季節は秋深し、というところ。
夜は、秋の虫の合唱が日増しに大きくなっている。

ブログ更新のない日は、たぶん実家へ行った日が多い。
母の小さな畑の手伝いや、夫が車庫のペンキ塗りなど、
けっこう体力を消耗した日。。

実際は、母の畑は100坪以上もある。
野菜も作りきれず、去年から近所の人に無償で貸している。
母は10坪程度の場所に夏野菜を少しだけ作っている。
いずれは畑が戻ってくるけれど、その時に困る。。
姉、兄、私の三人とも野菜作りに興味がないので
畑を持て余すことになるだろうと思う。
近い将来、どうするか話し合わないといけない。
母が元気なうちは、とりあえず野菜作りを手伝おう。

子供の頃には想像もしなかった出来事に、
年齢とともに関わらざるを得なくなっている。
ただ、今はそれぞれの季節を楽しもう。
ここには「きれい」よりも上の「美しい」四季がある。
ある意味、贅沢な日々を送っている。


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by hazuki-natsu | 2017-09-18 16:26 | 日々のこと

日本の家庭に写真立ては必要か?

週に何度か、リサイクルショップをのぞいている。
いつも行くたびに感じることは、
「写真立て」が多いなぁ、ということ。

木製、金属、ガラス、プラスチックなど材質は色々、
どれも未使用品で箱に入ったまま。
見るからに贈答品、引き出物という感じのデザイン。
結婚式の引き出物か、結婚祝い品か。

いつも多種多様の写真立てが並んでいるということは、
「写真立ては不要」の人が多いのだと思う。
私もその一人か。
亡き愛猫の写真だけ、小さなケースに入れている程度。

そもそも日本人って、写真を飾る人は少ないでしょ。
外国の映画やドラマやドキュメンタリーでは
どの家庭でもリビングに家族や親族の写真が置かれている。
家庭だけでなく、会社のデスクとかにも置く外国人。

ただ、引き出物やお祝いのプレゼントとしては
写真立ては何となく雰囲気がいいのかもしれない。
何だかオシャレ、的な。。

だけど、実際には使われることなく処分されている。
リサイクルショップの写真立ては増えるばかり。。
いつも「何だかなぁ」と思いながら見ている。


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by hazuki-natsu | 2017-09-13 21:50 | 日々のこと

プチ・想定外

自然の多い所に引越したけれど、逆に自然に近づけない。
森林公園や自然の多い観光地も近くにあるのに
近年はクマやイノシシ被害が多くて。。

クマに襲われた死亡者数は、去年の倍になっているらしい。
イノシシはJR駅前や町内にも出没して騒動を起こす。
大阪では全く無縁だった動物の被害に戸惑う。
転居後すぐに行った森林公園に、もう一度行きたかった。
クマの被害が多いので、もう出かけようとは思わない。
山道さえ怖くて歩けない。

結局、自然の多い、景色のきれいな地域に引越したのに
逆に外出することが激減した。
自然は遠くから見るだけ、テレビで鑑賞するだけ、
そんな状況になってしまっている。

山菜取りで多くの人がクマの犠牲になっていることや
町中まで出てくるようになっていることを思うと、
いったい何のために引越したんだろうと。。
ここでは散歩することさえなくなった。
自然は近いのに、むしろ都会よりも遠く感じる。

田舎に引越したことによって、出かけなくなった。
大阪時代のように散歩することもない。
中途半端な田舎のせいか、野鳥も見かけない。
私の方が「カゴの鳥」になってしまった気がする。


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by hazuki-natsu | 2017-09-10 20:26 | 日々のこと

定期預金の解約で「本人確認」なし

ここに引越す時に、大阪時代の預金を移動させた。
メインは都市銀行から都市銀行へ。
一部は、とりあえずの感じで某信用金庫へ。

最近になって、某信用金庫で定期預金の一部を解約。
夫と共に、夫名義の通帳と印鑑を持参。
窓口で夫が「解約したい」と伝えると
必要な書類を渡されて記入、押印。
で、終了。

え? ええ?!
解約の場合って、本人確認をするよね?
口座名義の本人であっても、免許証とか保険証とか
何かしら提示して確認されるでしょ?

ここの某信用金庫は、全く本人確認せずに終了。。
それって田舎だから簡略化されてるの?
夫は「銀行や信金によって違うんだろう」と。

いや、いや、それは危ないでしょ、いい加減でしょ。
通帳と印鑑を持参すれば、誰でも解約できるなんて。
盗まれた通帳と印鑑かもしれないのに。
持参した人を確認しないわけ?!
はぁ・・・びっくり。

大阪でそんな安易な対応を経験したことがない。
小さな地方銀行でも、必ず本人の証明書類が必要だった。

ここの某信用金庫には、まだ定期預金が残っている。
近日中に別の銀行に移動させようと思っている。
別の銀行には最初に「解約時に本人確認するかどうか」を
ちゃんと確かめてから決める。

ネット検索で「解約時の本人確認」について調べると
金融機関によって対応は異なるらしい。
ただ、「本人確認をしないで、誰でも解約可能」な銀行は
かなり少ないのではないかと思う。

田舎って・・・。
いい加減というか、おおらかというか、大雑把というか、
何というか。。
引越して以来、地味にイライラする出来事が多い。。


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by hazuki-natsu | 2017-09-05 17:33 | 気づいたこと

短い夏を惜しむ

昨日から寒くなった。
日中も窓を閉めている時間が増えた。
寝具も衣類も冬バージョンに変更しつつ、
既に夏の暑さを懐かしんでいる状態。

午後から実家へ行き、15℃を下回る寒さに驚く。
実家では例年どおりコタツ使用開始。
扇風機は一ヶ月も使っていない状態で、片付け。

それにしても、あっという間の夏だったなぁ。


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by hazuki-natsu | 2017-09-03 21:44 | 日々のこと