<   2017年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

秋の訪れは突然に

ここの秋は本当に突然やって来る。
一昨日まで昼間は暑かったし、外出すると汗だく。
ところが、昨日から気温が下がってきた。

今日は秋という雰囲気の一日。
綿毛布一枚で寝ていたら寒くて目が覚めた。
寒がりの夫は電気敷き毛布を用意した。。。

そんなわけで今日から冬バージョンの寝具に。
ひんやり感触の夏シーツからキルト綿シーツへ。
綿毛布から軽めの羽毛布団へ。

昼過ぎに自転車で買い物に出かけたら
風が涼しいというか、ちょっと寒かった。。
気づけば、長袖の人がほとんどだった。
いつも帰宅後に汗だくなのに、今日はサラサラ状態。

夜10時半現在の気温は18℃に下がっている。
ここは季節がハッキリと変化する。
今日は8月最終日のせいもあって、キッパリ夏終了みたいな。
そういえば、ここに引越してから「残暑」はない。
残暑という表現自体をあまり耳にしないなぁ。

とりあえず、夏終了って感じ。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-31 22:42 | 日々のこと

近い将来の手術について

二日前くらいから急に涼しくなった。
朝方、綿毛布だけでは肌寒い時もある。

今週末から最高気温は23℃、最低気温は13℃の日が
多くなると予報で言っていた。
暑いのもイヤだけど、最高気温が23℃も微妙だなぁ。

昨日も涼しくて、いろいろ買い物へ行く予定だった。
が、突然「眼科の定期検査」に行くことに変更。
本当は7月に受診する予定になっていたけれど
汗ダラダラの顔を医師に近づけるのがイヤで・・・。

そして予定どおり右目の眼底検査をした。
左目は前回の5月に検査済み。
この眼科は「両目を同時に」眼底検査をしない。
大阪での眼科は数ヶ月おきに両目を同時に、だった。

右目は11年前に網膜剥離の手術を受けている。
昨日の定期検査では異常なし。
ただ、前回同様に「そろそろ白内障の手術を」と言われた。
視力が落ちていることもある。

手術は市内の公立総合病院へ紹介されることになる。
ただ「網膜剥離の硝子体手術の経験がある医師」に限定。
硝子体手術後に白内障手術をするには、経験ある医師が条件。

昨日の開業医の医師は
白内障手術の時期が延びるとリスクも高まるので
 手術可能な総合病院の管理下に置かれた方が良い。
 そこで手術の時期など相談してはどうか。
」と。

確かに、このままズルズルと開業医で定期検査しても
あまり進展がないし、いずれは手術が必要なのも承知している。
ただ、私は異常な「怖がり」なので。。
出来れば手術はずーーーっと先に延ばしたい。
普通の日帰りの白内障手術では出来ないと判ったので
なおさら恐怖も不安も増している。

入院になるのか、手術時間は長時間なのか、失敗はないのか。。
とにかく不安だらけで気が滅入る。
かといって、あえてネット検索で調べることもしない。
とにかく知りたくない、というネガティブな態度。

眼科の受診日の帰りは、いつも放心状態になっている。
途中で夕飯の買い物をするんだけれど
放心状態なので何を買っていいか分からず、
とりあえず買い物カゴに何かを入れている状態。
当然、帰宅後もちゃんとした料理をする気力はない。

夕食後、ぼんやりとテレビを見て、お風呂に入る。
その頃には少し気持ちも復活しつつあって
「なにも死ぬわけじゃない。
 目の手術をするだけだ。
 小林麻央さんのようにガンが全身に転移したわけじゃない。
 長い闘病生活をするわけでもない。
 難病に侵されているわけじゃない。
 総合病院を受診して検査して、手術日を決める、
 そして粛々と物事を進めるだけのことだ。
 そう考えれば単純明快。」
と思えるようになってきた。

ただ、今朝の起床後も気分は重かった。
夫に「北朝鮮のミサイルが日本を飛び越えた」と
言われても、ふーん。
今はミサイルよりも自分の目の将来の方が心配。。

いい年をして異常な心配性と怖がり症であることに
心から情けないと思う。
世の中の多くの人はもっとすごい病気と闘って
もっとひどい状況の中でも必死に生活しているはず。

そんなことを思いながら、昨日からプチ・復活中。
自分の身体に関することを、もっと論理的に思考したい。
物事を冷静に、ちゃんと受け止められる自分になりたい。
まぁ、年齢を考えれば「今さら?!」という感じだけど。。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-29 11:04 | 日々のこと

涼しい土地でのミセバヤ

大阪時代には春に一度だけ咲いていたミセバヤ。
「ここ」に引越してからは春と夏に咲いている。

しかも蕾の形や茎の伸び方など、大きく変化した。
以前は筒状になった葉と茎が20cmほど伸びて
先端に花が咲くというパターン。
今は葉が土から数枚だけ出て、5cmほど伸びて開花。
すごくコンパクトになった感じがする。

ミセバヤは涼しい気候で育つ植物なので
ここの気温が合っているのかもしれない。
大阪ではかなり厳しい環境だったのかな。

d0355267_22115042.jpg














d0355267_22121154.jpg















今日もよく晴れて、朝夕は22℃くらいになった。
夜は18℃近くになり、ちょっと涼しいを超える。。。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-27 22:24 | 日々のこと

夕焼け、そして20℃

昼間はよく晴れたので、自転車で買い物へ。
昨日まで湿度が高かったけれど、今日は爽やか。
風が秋のように感じた。
久しぶりにエアコンも使わずに過ごせた。

きれいな夕焼けに気付いてベランダへ。
夜9時には気温が20℃になっていた。
寒がりの夫は、午前中から寒いと言っていたけど。。

これからは扇風機も不要なくらいの日が増えていく。
気づけば8月も終わりに近い。
虫の音も、日増しに増えている気がする。
d0355267_229539.jpg
















.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-26 22:17 | 日々のこと

晩夏の日々

関東方面は長雨が続き、関西方面は猛暑の日々。
幸い「ここ」では普通の夏を過ごしている。
雨の日も少ないし、降り続くこともない。

ただ、ここは昼夜の気温差が大きい。
昼間は30℃を超えてからエアコンを使うけれど
夕食後には23℃くらいに下がる。
夜は窓も閉めて就寝してちょうどいい。

そんな今日は朝から静かな雨が降っている。
一日ずっと雨の日は珍しい。


昨日は午後から実家へ。
母がモロッコいんげん豆の支柱を外すというので
その手伝いや片付けなど。
夫は玄関ドアを修理したり、タンスの移動など、
みんなで汗びっしょりになった。。


帰りはいつもの山側の道路を通って帰宅。
途中の景色は、いつ見てもきれいで感動する。
もう少ししたら秋の風景に変わっていく。
d0355267_10503488.jpg















実家では小菊が咲き始めていた。
これは去年の秋に母に買った鉢植えの菊。
畑に植え替えると、根付きが良くて成長する。
高さは1m超えで増えている。。
菊の開花と一緒に、秋の気配を感じる。
d0355267_10505567.jpg















.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-25 11:02 | 日々のこと

朝方のシャックリ

今朝、ウトウトしている状態でシャックリが始まった。。
普段は横向きに寝ているんだけれど
シャックリが出始めた時は、仰向け状態。

ヒック、と身体が持ち上がるたび、ベッドもボヨンと動く。
ベッド上で身体が小さく跳ねるような状況。
昔のオカルト映画『エクソシスト』シーンのミニ版みたい。

ヒック、ヒック、と続き出して脳が目覚め始めた。
ただ、目はつむったままで「どうしよう・・」と思う。
一旦起きて水を飲むべきか、ぼんやり考える。
その間もボヨンは続いている。

隣のベッドの夫が、こっちに気付いたような気配。
小さくボヨンと跳ねている私を黙って見ているような。。
同じベッドで寝ていたら、きっと夫も一緒に跳ねている。
こういう時は別のベッドで良かったと思う。。

7~8回ほどボヨンが続いた後、身体を横にしてみた。
あら不思議、シャックリが止まった。。
あぁ、良かった・・・と思うと同時に、また眠りに落ちた。


それにしてもシャックリが出たのは数年ぶり。
子供の頃は、祖母が湯呑みに水を入れて持って来て
水の上で「寺」の字を指で書いていた。
それを飲むと気のせいかシャックリは治まった。

あえて医学的や科学的な説明はナシでいい。
祖母の「寺」の字が効いたのだと思っている。
なぜ「寺」なのか分からないけど。
これは地方によって色々あるのだろうと思う。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-22 15:36 | 日々のこと

別れが近い日々

夫の父が入院中で、1~2週間が山だとのこと。
年齢的には「大往生」という域に入っている。
個人的にはその言葉は嫌いだけれど。

念のため、お葬式に必要な小物を準備した。
喪服や小物はあるけれど、靴が見つからない。
4年前の私の父の葬儀で履いて、実家に置いたまま?
午後から実家へ探しに行って来た。
結果、見つからず、帰る途中で購入してきた。

実家では花壇の花々が咲き乱れていた。
行くたびに、それぞれの花を観察してしまう。。
母と4月に蒔いたミックスの花の種は
時期をずらして次々と咲いていて
4ヶ月くらいは楽しめる。
d0355267_2128507.jpg
















もう咲き終わりかな、と思えた花が
また一段と濃く大きくなって増えていたりする。
そんなふうに義父にも復活して欲しいと思う。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-20 21:33 | 日々のこと

田舎の夏休みは短い

毎日が休日状態の私にとって、お盆も特に変わりない。
昨夜は近くで盆踊りの音頭が聞こえていた。
今思えば、子供時代のお盆は楽しかったなぁ。
盆踊りや花火、夏休み中の行事は楽しかった。

夏休みと言えば、都会の子供よりも期間が短かかった。
小学生、中学生の頃は20日間もなかったように思う。
7月の末頃からお盆明けくらいまで。
都会よりも涼しい夏だから仕方ないのかもしれない。

夏休みは短かったけれど、他の休みは色々あった。
5月頃には一週間くらいの「田植え休み」、
10月頃にも一週間くらいの「稲刈り休み」、
2月頃には一週間くらいの「寒中休み」など。

当時でも農家は減っていたので、単なる休みだった。
2月頃の「寒中休み」が一番うれしかった記憶がある。
一番雪の多い時期で、寒さも厳しかったけれど
毎日のようにスキーで遊んでいた。
友達と目的もなく雪の中を散歩したりもした。

こうしてみると、都会の子供にはない休みが多かった。
授業時間はプラスマイナスで調整できていたのだろうか。

人生の終盤になると、10代の頃の思い出が鮮明になる。
先月のことは忘れるのに、数十年前のことは覚えている。。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-16 22:48 | 日々のこと

17年ぶりの再会

この間は高校時代の友人Sと35年ぶりに再会した。
昨日は同じく高校時代の友人Mと17年ぶりに会った。

Mと旦那さんは同郷だけれど、埼玉に住んでいる。
昨日はMの実家に帰省しているというので
地域の夏祭りと花火見物を一緒にみることに。

私と夫とM夫妻とは20代から親しくしているので
再会した直後から話が盛り上がった。
男女に分かれて花火を見ながら世間話。

開始前の霧雨も上がって、涼しい夜になった。
打ち上げ花火も頭上で開花し、迫力満点。
町内の地域ごとに個人の寄付で成り立っているらしい。
打ち上げ前に「寄付した人の名前」が読み上げられて
ほのぼのしていいなぁ、と思った。

私とMは花火を見上げながら、近況を報告しあった。
17年のブランクは一瞬で消えてしまう不思議。
ずっと毎日会っていたような気さえする。

花火の後は道端で4人でまた話が盛り上がった。
それぞれケガや持病はあるけれど、元気で何より。
去年までは大阪と埼玉の距離が大きかったし
帰省の時期も合わなかった。
私たちが引越した今は、都合さえつけば会える。

昨夜は立ち話で2時間半もあっという間だった。
Mに巨大なスイカを半分(7割強の大きさ)もらった。
帰宅後に小分けして冷蔵庫へ。
今朝、甘くて冷たいスイカを堪能した。

お盆と共に、北国は夏が終わりに近づく。
昨夜は上着を着ていて丁度良かったほど。
今朝は肌寒いほど涼しい。
残暑もあるだろうけれど、日増しに秋が近づいている。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-15 12:00 | 日々のこと

世界で一人だけになったら

先週から真剣に防災グッズを準備していて
ふと思った。
「もし地球上が大災害に遭って
 なぜか自分一人だけ生き残ったら・・・。」
すっごく運が良くて、たまたま偶然に一人だけ。

うわぁ。。
そうなったら積極的に何も飲まず、食べず、息絶えたい。
そもそも世界で一人だけ生き残ったとして
何を糧に、何を楽しみに、何を目標に生きたらいいのか?

みんなが居なくなって自分ひとりだけの状況は
もう「人生」ではないと思う。
生きる意味がないと同じだと思う。

そう考えると、サバイバルにも限度があるなぁ。
核攻撃に備えてシェルターを準備している人は
世界中で一人だけ生き残った場合を想定しているのか?
たった一人になっても生きたいのか?
その答えにはかなり興味がある。


今日はお墓参り、みんなで夕食を楽しんで来た。
久々にワイワイと騒いで、ちょっと疲れたり。。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-08-13 21:24 | 気づいたこと