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もう半分、まだ半分

明日からついに7月になるなんて、、、早い!
ついこの間まで周囲に雪が残っていたような気がする。
あっという間だったような、けっこう長かったような。
時間や年月の感覚が微妙になっている気がする。

この数日は少し雨が降ったり、晴れ間もあったり。
気温は30℃近くあるけれど、夜は20℃くらいに下がる。
気温差があるので、部屋着も脱いだり着たり忙しい。。

来週末あたりに、姪っ子たちと蛍を見に行く予定。
実家のある町の里山みたいな場所に、生息している蛍。
付近の人たちによって保護されているらしい。

この間、夫と下見に行って来たけれど
山と田んぼの間に流れる清流のある場所。
農作業をしていた女性に聞いたところ
「6月下旬から7月初旬がピークですよ。
 周囲が明るくなるほど、無数の蛍が光ります」
へぇ~、すごい。

緑、緑、緑しかない場所で、まさに里山という感じ。
電柱や明かりがないので、夜は真っ暗。。
ただ、心配なのは来週から雨の日が続くこと・・・。


大阪時代には宇治市内の「源氏ホタル保護地区」へ
数回行ったけれど、幻想的だった。
今になって気づいて愕然としているんだけれど、
行く前に思いっきり「虫よけスプレー」をしたこと。。
ホタル観賞の注意事項の中に、それはダメってあった。
当たり前と言えば、当たり前のことで・・・。
今さらながら反省しています。


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by hazuki-natsu | 2017-06-30 22:21 | 日々のこと

カッコウが鳴いていた

自転車での買い物帰り、住宅街を走っていると
「カッコウ、カッコウ」という鳴き声。
自転車をとめて、姿を探すけれど見えず。。
何度か鳴き声が響いて止まった。

そういえば、去年の5月に転居したばかりの頃にも
住宅街にある電柱の上でカッコウが鳴いていた。
その時は姿もちゃんと見えていた。

大阪在住のTさんによると「大阪では見られない」
とのことだった。
私はカッコウは全国どこにでもいると思い込んでいた。。
子供時代から実家の周囲で鳴き声を聞いていたし
ありふれた鳥だとばかり思っていた。


今日は気温が高くて、28℃近い。
ただ、風が涼しいので体感温度は低い。
午前中に急に思い立って、ベッドを移動させた。
寝室の入り口にあった私のベッドを奥へ。
奥にあった夫のベッドを入り口のテレビ近くへ。

リビングには大きいテレビがあるんだけれど
夫は寝る前にベッドで横になって小さいテレビを観る。
今日から夫はテレビの近くで横になれる。

ちょっとした配置変えだけど、かなり便利になった。


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by hazuki-natsu | 2017-06-27 16:33 | 日々のこと

緊急地震速報で目が覚めたけど

今朝、7時過ぎに「遠くで何か鳴っている」ような夢。
かと思ったら、枕元の携帯が鳴っていた。
どこかで聞いたことがあるような音・・・?

メール内容を見た瞬間、ベッドから飛び起きた!
「強い揺れに注意し、身を守ってください」という内容。
夫を起こして「強い地震が来るって!」と伝えながらも
二人でどうすることも浮かばず・・・。
いや、もうジタバタしても間に合わないでしょ、
なんて気もしたので、とりあえずトイレへ。

夫はすぐにテレビをつけて見ていた。
しばらくして、長野県南部で震度5強の速報。
「ここ」は震度2で、ほとんど感じなかった。
大阪時代の住居と違って、ここは揺れない構造か。

引越し後、地震に対して気が抜けていることに気付いた。
以前は揺れと同時に玄関に走ってドアを開けて靴を挟み、
避難口を確保していたのに。
今日の余震はしばらく続きそうなので、気をつけよう。

で、今朝の地震の後は二度寝してしまって、起きたら9時。。


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by hazuki-natsu | 2017-06-25 20:05 | 日々のこと

アルバム整理で人生を二度味わう

電動のシュレッダーが届いたので、アルバム整理。
誕生から現在に至るまでのアルバム6冊を
2冊に減らすことが出来た。
1冊に300枚くらい収納出来るアルバムなので
残したのは600枚程度ということになる。

テキパキと仕分けしながら、当時の事を思い出す。
あぁ、けっこう長い人生を生きているなぁ、と。
仕分け完了時には、何だかすごく疲れた。。
足早に人生をもう一度味わったような感覚。
走馬灯をすごい早さで回したような感じ。

半世紀も前の写真は、ほとんど退色していた。
カラー写真はセピア色になっていたけれど
モノクロ写真は鮮明に残っている。
退色した写真は画像もボンヤリなので、ほぼ処分。

昔のネガフィルム時代で、「さくらカラー」の
「100年プリント」は退色が見られなかった。
100年は色褪せしない、という売り文句のまま。
まぁ、100年は生きないから大丈夫だけど・・。
ただ、個人的にはフジカラーの色合いの方が好き。

過去の写真を整理しながら感じたことは、
服装にセンスがない、ということ。。
えっ、こんなの着ていたの?!
うわっ、この上にこれを着ちゃう?!

その時代の流行に関係なく、単にセンスがない。

服装のセンスだけじゃなくて、人生のセンスもない。
何だか本当にダメな人生を送ったなぁ、と思う。
短所を最大限に発揮しまくった人生だった。

ただ、人生の中で唯一センスが良かったと思うのは
夫と出会って結婚できたことだと思う。
こんなダメダメな私にはもったいない夫なので、
来世では夫に違う女性と結婚して欲しいと願う。

私自身は、もう来世は要らない。
人生は一回で十分だと感じている。
アルバム整理で既に2回の人生を経験した気がする。



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by hazuki-natsu | 2017-06-24 22:17 | 日々のこと

昨日は34.5℃だった

昨日はやっと「少し暑い」と感じる日だった。
昨日の全国最高気温は「ここ」だったらしい。
34.5℃でも、湿度が30%を切っていたので快適。
大阪時代の湿度が高い不快感はゼロ。

寒い日が続いていたので、むしろ「あったか~い!」
扇風機も少し回したけれど、ほとんど不要。
室内での体感は「27℃くらい?」という感じ。


今日は一転、雨の一日。
そして気温も一気に20℃に。
まあね、これが本来の「ここ」の気温だと思う。
夜も窓をきっちり閉めて、羽毛布団で丁度いい。
夫はまだヒートテックのシャツを着ている・・。
しかも電気毛布まで。


関係ないけど、アルバム整理をすることにした。
20代で行ったグアムやハワイの写真を処分したい。
結婚式の写真も数十枚に減らしたい。
もう見返すことがない写真や書類を処分するために
アマゾンで「電動シュレッダー」を注文した。。
こうして「断捨離」は次のステージへ入る。

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by hazuki-natsu | 2017-06-21 13:31 | 日々のこと

自業自得の人たち

この間、北朝鮮から解放されたアメリカ人の大学生は
昏睡状態のまま亡くなったとのニュースを見た。
この件については、個人的にあまり同情できない。
亡くなったこと自体は気の毒だと思うし
家族もかわいそうだな、とは思う。

ただ、大学生の行動については「自業自得」だと思う。
そもそも仕事や任務で北朝鮮に行ったわけではない。
単なる観光旅行で、自国の敵国状態にある国へ。
この時点で既に呆れてしまう。
拉致や拘束などされて人質にされる可能性大なのに。

しかも、この大学生が当局に捕まった理由は
滞在ホテルに掲示されていた政治色の強いポスターを
 無断で剥がして盗んだ
」ことらしい。
この時点で呆れを通り越して、単なるバカな大学生か。
よくまぁ、そんな危ないことを平気でやるなぁ、と感心。

この大学生は北朝鮮のことを何も知らなかったのか?
知っていてもナメていたのか?
アメリカ人だから大丈夫だと思っていたのか?
何にしても無謀というか、世界を知らな過ぎでしょ。

現地の裁判所らしき場所で、泣きながら後悔していたけど
その時点ではもう手遅れなのに。
どんなに泣き叫んでも、時間は元に戻らない。
結果的に家族の元へ戻ったけれど、死んでしまった。

この大学生に限らず、どの国にも似たような人は居る。
ISに捕まって斬首された後藤健二さんとか。
自分はジャーナリストだから大丈夫、とか思っていたのか?
後藤さんに対しても、気の毒とか可哀そうとか思わない。
思わない、というより、思えない。
まぁ、そうなるよね、、、という程度にしか思えない。
自業自得以外の何ものでもない。

ノコノコと危ない国や地域に勝手に出かけて行っては
捕まって殺される人たち。
勝手な個人の行動によって国レベルで迷惑を被る。
人質となって、国の利益を害する。
それでも、そういう人は今後も出てくるのだろうと思う。

私はたぶん、優しさや思いやりや慈悲の心がないのだと思う。
自業自得で危険な場所や国に行って死んだ人に対して
何の感情も持てないから。
行動に何の落ち度も罪もない人が亡くなるのとは訳が違う。
勝手に危ない場所へ行って殺されたり、死ぬ人に対しては
「で?」程度の感情しかない。

何度も自業自得な犠牲者が出ても、同じパターンが起こる。
そういう人は学習能力がないのかもしれない。
自分は大丈夫、という変な自信か。
それで死ぬことになっても仕方ないか。


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by hazuki-natsu | 2017-06-20 11:57 | 日々のこと

芍薬(シャクヤク)

午後から実家へ。
この間は開きかけていた芍薬が、今日は咲いていた。
曇りの日の方が、しっとり濃い色合いに見える。
直径20cmくらいで、まだ蕾は20個近くある。

本当に豪華できれい。
ボタンもきれいだったけれど、芍薬の2色がいいな。
近所の人が「いつも散歩で見せてもらっています」と
母に伝えたようで、母も喜んでいた。

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by hazuki-natsu | 2017-06-18 19:30 | 日々のこと

若さは年齢で決まらない

今日は実家でも23℃まで気温が上がった。
それでも風が涼しいので、上着が必要。
この間は蕾だった「シャクヤク」が開花していた。
あと数日で満開になりそう。
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実家に到着すると、母が「さっき、買い物に行って来たの」
姉と買い物に出かけて、ブラウス、エプロン、スニーカーを
買って来たとのこと。

早速、グレーのデニム風エプロンを着ていた。
「かわいいね。」
夏用の七分袖のブラウスも見せてくれた。
実家は夏でも涼しいので、半袖はほとんど着ない。
「あ、いいね、色も涼しそう。」
散歩用のスニーカーも玄関にあった。
紐が付いた若い人向けのスニーカーだった。
「クッションも良くて履きやすそうだね。」


どれも久しぶりに新調したようで、母は嬉しそう。
選んだデザインが、どれも若いところが面白い。。
この春に92才になったとは、とても思えない若さ。

元気で健康で、自己流の筋力トレーニングをして
栄養に気を付けている母。
どう見ても70代だよね、と姉と話している。。

いつも元気で生活を楽しんでいる母。
子供たちより、ずっと若いかもしれない。。
これからも可能な限りの親孝行をしたいと思う。


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by hazuki-natsu | 2017-06-15 21:59 | 日々のこと

梅雨と言う名の晩秋か、初冬か

もう日付が変わってしまったけれど、
今日は寒かった。
今日は、というより毎日なんだけれど。

最低気温が9℃以下になるので、鉢植えは室内へ。
今朝は霜が降りていたらしい。
いつも天気は良いけれど、最高気温は17℃くらいか。
天気予報に出る気温は当てにならない。
市の中心部の気温が発表されているのだと思う。

結局、今は6月なのか?本当に梅雨なのか?
冬からずっと電気毛布を使い続けている。。
衣替えした裏起毛のトレーナーを、また取り出した。
その上にモコモコのカーディガンを着る。
今夜はついに暖房(エアコン)まで使った。

ふと、大阪の気温を見ると「27℃~28℃」。
しかも明日以降は29℃の日もありそう。
寒がりの夫は「大阪、いいなーっ!」

私は、、、、
やっぱり、「ここ」でいいわ。
もう大阪の湿気の多い猛暑は一生味わいたくない。
心の底から、二度と経験したくないと思う。。

だから、ここの初冬並みの6月にも耐えられる。


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by hazuki-natsu | 2017-06-14 00:31 | 日々のこと

退職の「寄せ書き」を売りに出す人

転居後もリサイクルショップに通っている。
不用品を売ったり、食器や衣類を買ったり。
そんな中、ふと去年の出来事を思い出した。

いつものリサイクルショップの雑貨コーナーに
一枚の色紙があった。
大きなワゴンの中に、無造作に入れられた状態。

何だろう、と思いながら取り出して絶句した。。
それは退職する人に贈られた「寄せ書き」だった。
男性なのか女性なのか、年齢も不明だけど。
普通の色紙よりも少し大きな台紙には
20人くらいのメッセージが書かれていた。
ありきたりの文章ではなく、思いがこもったもの。

 いつも助けていただき、ありがとうございました。
 お陰で頑張れました。

 本当に寂しくなります。
 近くに来た時には寄ってくださいね。

 お疲れ様でした。
 みんなのこと、忘れないでね。


以上の他にも、同僚愛が入った言葉が多かった。
色とりどりのマーカーで囲まれた文章や
ハートや星が描かれた言葉など。

びっくりしたのは、会社名が入っていたこと・・・。
寄せ書きをもらった人の名前も、書いた人の名前もある。
「これ、いいの?」と、関係ないけど心配になった。
市内の会社なので、関係者に見つかる可能性もある。

っていうか、
寄せ書きをもらった人、どういう気持ちで売ったの?!
そんなに嫌な会社、嫌な同僚たちだったの?
それなら、持ち帰って焼くとか破り捨てるとか、
方法はいくらでもある。
あえて、リサイクルショップに売る?
自分の名前も書かれているのに?
どういう神経なの?

寄せ書きを書いた同僚の一人が、もし見つけたら。
市内なので、関係者が見つける可能性は大きい。
または関係者の知人が知らせるかもしれない。
それを承知の上で、売ったのだろうと思うけど。
何だろう、遠回しな嫌味なのだろうか。
でも、自分の名前も公表されることになるのに。

いや、一番アウトなのは買い取ったリサイクルショップか。
よくまぁ、こんな個人情報満載のものを買い取るわ。。
普通は「買い取れません」というべき物でしょ。
200円くらいの値段だったけれど、買う人、いる?!


その後しばらくして店に行ってみると、色紙はなかった。
誰かが買ったのか、関係者が見つけて買い取ったのか、
お客から注意されて店が処分したのか、分からない。

どうでもいいことだけど、すごく印象に残っている。
一番知りたいのは、もらった人の気持ち。
同僚に愛されていた(と思われる)人の、心境。
店に売った時の気持ち。

世の中にはいろいろな人が居るなぁ。
見かけでは計り知れない性格、感情があるんだなぁ。


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by hazuki-natsu | 2017-06-12 15:55 | 日々のこと