<   2017年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

今年初の「夏日」

今日のここの最高気温は27℃くらいだった。
午後から実家へ行ったら、23℃。
炎天下で花畑に種を蒔いたり、株を移植したり。
母と一緒に久々に汗だくになった。。

実家へ行く途中に見える風景のひとつ。
これは県内の山で、名前は忘れた・・・。
かなりズームで撮ったので、実際にはかなり遠い。
この時期に雪山を見るのが好き。
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これは実家の「ボタンの花」の蕾。
高さ1m以上で、下の茎は太い木のようになっている。
実家で数十年にわたって咲いているボタン。
私よりも実家を長く見続けているボタン。
夏頃に初めて生で見ることが出来る。
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by hazuki-natsu | 2017-04-30 21:24 | 日々のこと

「仕事ですから」は、スカしているのか?

前職場での出来事。

50代の事務の女性AさんとBさんが居た。
Aさんは大人しく、優しい人。
Bさんは気性が荒く、嫌われていた人。

Aさんの所に他部署の人が来て、仕事の依頼。
すぐに処理をして渡したAさん。
「いつも急な依頼に対応してくれて助かります。
 どうもありがとう。」
とお礼を言った他部署の人。

それに対してAさんは
「いえ、どういたしまして。仕事ですから。」
と答えた。

そのやり取りを見ていたBさんが
「仕事ですから、、だって。カッコつけて。
 そういうスカした言い方、大っ嫌い。
 仕事じゃなければ誰がやるものか、ってことでしょ。」

と、Aさんに聞こえるように言った。

近くで聞いていた私は 
(そういう風に受け取る人もいるのねぇ。)
と感心した。。
それまでは「仕事ですから」という言い方の中には
「仕事なので、依頼されたことをするのは当然です」
という
意味しか含まれていないと思い込んでいた。

「仕事じゃなければ誰がやるものか」
という受け取り方、
なるほどねぇ、と妙に感心してしまった。
裏を返せば、そういう意味にもなるなぁ、と。
いかにもBさんらしい感じ方だなぁ、と。

私自身は、職場で何かしてお礼を言われても
「仕事ですから。」と言ったことがない。
たぶん「いいえ、どういたしまして。」くらいか。
それは、「職場で」「仕事として」やっているから。
あまりに当たり前のことは言葉にしないと思う。

そう考えると、Aさんがわざわざ「仕事ですから」と
相手に言うのはどうかと思えてくる。
言う必要はなかったように思う。
「どういたしまして」だけで十分だったのではないか、と。

ふと、そんなことを思い出した。


連休も近い4月も終わりというのに、今日の最低気温は3℃。
相変わらず霜注意報が出ている。
日中は天気も良くて暖かそうに見えるのに、風が冷たい。
未だに冬用のヒートテック下着を着ている状態。
夕方からはエアコン(暖房)も使っている。
なんだかなぁ、、、という感じ。


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by hazuki-natsu | 2017-04-28 16:28 | 思い出したこと

ちょっとだけ心残り

大阪から引っ越して11か月が過ぎた。
来月は一周年記念。

数十年も住んだ大阪だけど、あっけなく転居した。
今になって、ちょっとだけ心残りがある。
それは、

四国に行かなかったこと。
西は倉敷までしか行ったことがない。

大阪の住吉大社に行かなかったこと。
境内に敷き詰められた砂利の中を探すと
漢字が書かれた小石があるそうで、友人が持っていた。
(「五大力さんの小石」というらしい)

京都の安倍晴明神社に行かなかったこと。

映画「陰陽師」が流行った頃、不思議な力に興味があった。

和歌山や神戸の動物園にパンダを見に行かなかったこと。
未だに本物のパンダを見たことがない。

改築工事が済んだ京都府立植物園に行かなかったこと。

いつか行こうと思いながら、そのままになった。

近くに住んでいると「そのうちに」と思っているけれど
結局、行くことがなかった。
私が出不精なので、出かけるのが好きな夫に悪かったなぁ。


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by hazuki-natsu | 2017-04-26 15:54 | 思い出したこと

「グッジョブ」で投書

いつも行く大型スーパーマーケットがある。
セルフレジが何台かあるけれど、普通のレジを利用。
いつもレジ係は女性と男性が半分ずつくらい。

今日は40代の男性の鮮やかな「レジさばき」に感動。
声は小さめだけど、対応は丁寧で普通。
感動したのは、商品をピッとする早さ。
そして、その商品を手早くカゴに入れていく様子。
単に早いだけでなく、商品を種類別、重さ別に
瞬時に判断して配置するスピード。
そのうえ、商品の扱いはすごく丁寧というところ。

(へぇ~、すごい!)と心の中で叫んだ。

店を出る前に、備え付けの「お客様の声」の用紙に
男性のことを書いて投函した。
レジ係の男性Mさんの丁寧で手早いレジに感動した
という内容を数行にわたって書いた。
たぶん、投書内容は本人にも伝えられると思う。
Mさんの素晴らしい仕事をちゃんと見ているお客が居ると
知ってほしいと思った。


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by hazuki-natsu | 2017-04-25 16:24 | 日々のこと

ようやく冬から春へ

今日は昼から実家へ。
母の希望で、小さな畑を夫がミニトラクターで耕した。
晴天に恵まれ風もなく、外での作業にはベストな状態。
母と私は花壇に花の種を蒔いたりで、汗だくになった。
今朝は霜が降りて一面が真っ白になったらしいけれど
そんなことが想像できないほど汗をかいた。

実家へ向かう途中の景色は、まだ冬だった。
ここから車で数分の場所に実家がある。
標高が2400m以上ある雪山は、隣接する他県の山。
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これは実家の庭に生えている「カタクリ」の花。
最後の一つだけが残っていた。
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これは自宅のベランダで咲いた「ミセバヤ」の花。
大阪では年中ベランダに置いても咲いたけれど、
ここに引越してからは気温が低い日は室内に入れて
けっこう過保護な状態を続けて、ようやく開花した。。
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by hazuki-natsu | 2017-04-24 19:17 | 日々のこと

3色咲きの源平桃

今日は良い天気なのに、風が寒い一日だった。
最低気温は4℃くらいで、例年より低かったらしい。
場所によっては霜も降りたようで。。

午後の買い物の途中で撮影した鮮やかな「源平桃」。
一本の木で3色の花が咲いていて、きれい。
この間から自転車で通るたびに気になっていた木。
最初は桜かと思っていたけれど、ネット検索したら桃。

高さは数メートルの大きな木で、土手の上にある。
白く見える花は、よく見ると薄いピンクが混じっている。
テレビでは何度か見たことがあるけれど、現物は初めて。
不思議な木だなぁ、と思いながら鑑賞した。

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by hazuki-natsu | 2017-04-23 17:14 | 日々のこと

ヒトは水と塩で生きている

タイトルは少し大げさかもしれないけれど
究極的にはそうなんだろうと感じることがある。

4~5年前から「減塩」を始めた。
もともと濃い味付けが好きだったけれど
世の健康ブームに影響を受けてのこと。

当時から現在まで血圧は正常値。
問題は「正常値」なのに「減塩」をしたこと。
それが間違っていたのではないか、と気づいた。
過度の減塩生活が原因で起こったのでは?
と思う症状がいくつかある。
ネット上で検索しても同様の内容がある。

減塩のミネラル不足による、足・脚の「つり」。
だるさ、無気力など。
減塩が循環器にも悪影響があったようにも思う。
この冬にはひどい動悸が続き、循環器科を受診、
24時間の心電図ホルター装着で数値を測った。
結果は「異状なし」。
今思えば、過度の減塩による疾患だったのでは?
と思っている。
過度の減塩は「うつ状態」になることもあるらしい。

減塩ぎみの生活の方が良いのかもしれないけれど
私の場合は徹底して塩分を摂らなかった。
真夏の汗をかく季節だけ、スポーツドリンクを飲んだ。
それでも食事では「減塩ぎみ」を続けていた。

今さらだけど、「やり過ぎじゃない?」と気づいた。
血圧もほぼ正常範囲なのに、過度の減塩する?
たまに、「醤油を飲みたい!塩を舐めたい!」なんて
無性に感じることがある。
やっぱり塩分を異常に制限したことの反動かと。。

最近は少し普通に塩分を摂る生活にした。
朝のゆで玉子には、ミネラル豊富な「赤穂の粗塩」を
少しだけ付けて食べる。
あぁ、美味しい!と感じる塩味。

ミネラル豊富な「ヒマラヤの岩塩」が良いらしい。
岩塩よりも海塩の方が良い、なんて情報もある。
山のが良いのか、海のが良いのか、分からない。
イメージ的には海のものがミネラル豊富な気もしたり。
どっちにしてもヒトの身体には塩が必要なんだと
改めて当たり前のことに気付いた。

ちなみに、夫は全く減塩をしない。
かなり濃い味付けの食生活を続けている。
血圧も正常だとか言っているので、まぁいいか。。


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by hazuki-natsu | 2017-04-22 12:22 | 気づいたこと

北国の春

ここでも桜が満開になっている。
チューリップやムスカリ、ヒヤシンスも咲いている。
ただ、春らしいと感じないのは気温が低いから。

昨夜は「霜が降りる」という予報があったので
ベランダの寒さに弱い鉢植えを室内に入れた。
電気敷き毛布はまだ使い続けている。
エアコン(暖房)も朝方と夕方から夜にかけて使う。
実家ではコタツとストーブも使っている。。

ここでの、今の時期の気温は「大阪の3月初め」くらい?
雨が降ると「大阪の2月下旬」くらいになる。
朝晩と日中の気温差が大きいので、外出時は衣服に悩む。
ここに引越して、上着の種類が増えた。
真冬用以外に、晩秋用、初冬用、早春用、晩春用など。

逆に真夏用の衣類は、ほとんどリサイクルショップへ。
大阪時代のような猛暑、酷暑はここにはない。
半袖は3枚くらいしか残していない。
去年の真夏も、エアコンは数える程度しか使わなかった。

数日前、夫がスノータイヤをノーマルに変えた。
今日、雪かきスコップを屋外のロッカーにしまった。

ここでは5月に入ってから、ようやく春を感じるのかな。



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by hazuki-natsu | 2017-04-20 22:18 | 日々のこと

お花見の季節になると

桜の季節になると思い出すことがある。
前職場(医療機関)に勤務していた頃のこと。
広い敷地で、道路から建物の玄関まで50m以上。
玄関までの脇には桜の木々がたくさんあった。

当時の医療機関の長が、ある日の会議で言った。
「近隣の人たちにお花見の場所を提供しましょう」

幹部たちは「はぁ?」という空気に包まれた。

お花見とは、桜の木の下で飲み食いしながら
ワイワイと楽しむ宴会のこと。
お酒も飲むし、歌うこともある。

ただ、問題はその「場所」だった。
病気を抱えた人や患者の家族が行き来する場所。
そもそも発想がおかしい。
生死をかけた人が歩く場所の横で、お花見?!

医療機関の玄関前は、浮かれて騒ぐ所ではない。
当時の長は、そういうことに気付かない人だった。
相手の状況や感情を察することが出来ない人。
そんな人が長を務めていたことがあった。

当然、玄関前のお花見は幹部たちによって大反対。
長は、渋々ながら諦めた。。
他にも変な提案やアイデアを次々と出していた。
それも次々に却下されていた。
縦社会の職種で、同業から尊敬もされずバカにされ、
それさえも気づいていない裸の王様だった。

医療機関の長でありながら、人望が全くない人だった。
関係機関の「残り物の天下り」と陰で言われていたとおり、
仕方なく迎え入れた長だった。
何の貢献もせず、メリットもない人だった。

定年後も嘱託で勤務していたことは知っているけど、
風の便りによると「報酬額でもめて、辞めた」らしい。
しかも突然キレて、来なくなったとか。
あの人らしいな、と思った。

桜を見ると、ついそんなことを思い出してしまう。



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by hazuki-natsu | 2017-04-19 23:56 | 思い出したこと

帯状の雪と雲

20日ぶりくらいで実家へ行って来た。
軽い風邪が長引いてしまったので、久々の実家。
前回は庭に1メートル以上の雪の塊があったのに
もう春の花が咲いていてビックリした。

家の北側に行って見たら、今年最後の雪があった。
20cm幅で2mくらいの帯状の雪。
今年は5月の連休までもたなかったみたい。。
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夕方5時半頃、帰り道で撮った黒っぽい雲。
「なに、あれ?」
細長く伸びた状態で動いていた。
今日は「帯状」の雪と雲に出会えた。
自然は珍しい風景を見せてくれる。
ちなみに、帰りの外気温は5℃だった。。
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by hazuki-natsu | 2017-04-18 19:59 | 日々のこと