演歌と相撲は不滅なのか?

子供の頃は大鵬や柏戸の取り組みにハラハラしたものだ。
それは同居の祖父母が相撲好きだったせいもある。
中学生になってからは全く興味がなくなった。

演歌は最初から興味がない。
嫌いまではいかないけれど、好きではない。
森進一のポップス風演歌(冬のリビエラとか)は
けっこう好きだけれど。

そんなわけで、演歌も相撲も今は全く興味がない。
むしろ消えてなくなっても支障がない。
いつも思うけれど、世代交代になるたびに
演歌も相撲もファンになっていくものなの?
若い頃に興味がない人でも、年齢と共にハマるの?

角界の不祥事が続いた頃、ネット上にはこんな文が。
「今の年寄りが居なくなれば、相撲も消えるよ」

そうかなぁ。。
若い頃はロックやパンクにハマっていた人でも
年を取ると演歌を聴き出すような気がする。
相撲も同じように思う。

時代は繰り返すというか、世代は繰り返すような気がする。
年齢と共に好みが変わるんじゃないかな。
「演歌や相撲なんて」という年寄りは少数派じゃないのかな。

ただ、遠い未来には演歌も相撲もなくなるような気はする。
何の根拠もないけれど、何となくね。。



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by hazuki-natsu | 2018-07-24 12:56 | 気づいたこと