今日から3年目

大阪から引越して2年が経ち、今日から3年目に入る。
毎回のように同じ言葉だけど、あっと言う間の2年だった。
引越して正解だったのかどうか、よく分からない。
先月、実家の母や兄と決別してしまったことを思えば
引越したことは失敗だったのか。

「故郷は遠きにありて思うもの」とは言うけれど
「実家」も同じなのだろうと思う。
年に数回しか会わなかった頃は、うまくいっていた。
引越して週に数回も会うようになれば、
それなりに感情の「もつれ」も出てくる。

しかも、子供の頃から「好きじゃなかった母」なので
元々の土壌は出来上がっていたようなもの。
そのうえ、家族の「がん」のような存在だった兄。
母と兄は血液型も考え方も、本当に良く似ている。
ある意味、お似合いの二人だ。

実家近くに住む姉も姪も甥も、実家には寄り付かない。
私も夫も、もう行くことはない。
これほど家族に嫌われる母と兄って、いったい・・・。


いったい何のために故郷へ引越したのだろう。
気候的には、私と夫にはキツイと感じている。
年明けから軽い風邪が続き、治ったら、本格的な風邪。。
体調はずっと良くない状況。
まぁ、夜型の生活なので不摂生も原因だろうけど。。

そんなこんなで、今日から3年目に入る、ここでの暮らし。
夜に聞こえる「カエルの合唱」が、今の癒しになっている。



.
[PR]
by hazuki-natsu | 2018-05-26 15:10 | 日々のこと