9月にメガネとサヨナラ

昨日は某公的病院の眼科を受診した。
開業医の紹介状や検査データなども持参。
9時半の予約だったけど、早めに出発。
渋滞もなく、スムーズに到着。

600床クラスの公的病院は久しぶり。
前職場も同等の規模だったので、懐かしい気がした。。
公的病院の特徴は、廊下の幅の広さ。
院内の全てが機能的で、スタッフも感じが良い。


受診目的は、
「網膜剥離の硝子体手術をした目に、
 白内障の手術が出来る医師がいるかどうか」。


結論から言うと「もちろん、出来ます。」との回答。
紹介元の開業医から「出来るかなぁ」と脅されていたので
あっけない回答に拍子抜けした。
あぁ、良かった・・・。

部長医師は40代後半のはずだけれど、若い感じだった。
マスクをしていても、表情が豊かで気さくな印象。
明るくて親しみやすい雰囲気もあった。
年齢的にかなりの症例を扱っているだろうし
手術件数も多いのはホームページで確認済み。
自信を持って説明してくれたし、心強かった。

現在の矯正視力は、右が0.2、左が1.2で差が大きい。
遠近感がつかめず、日常生活で小さな失敗も多い。
ただ、右目を手術すると、今度は左目が弱くなる。
その差はメガネで調整することになるのか。
今度は逆の差が出てしまう。

医師が「僕が考えるベストな方法として」と言いながら
提案してくれたのは、
「左目はまだ白内障の症状は出ていないけれど、
 この機会に両目の手術をしてはどうか。
 年齢的に、いずれ左目も手術する時期が来るから。」

その提案にはすぐ同意した。
両目に同時期に眼内レンズを入れれば、メガネは不要になる。
左右の視力差に合わせて、何度も高価なメガネを作るのは・・。
それなら両目の手術をしよう、と思えた。

また、医師はこんなことも言ってくれた。
「網膜剥離の手術をすると、数年後には白内障になるのですが、
 手術をされた先生の腕が非常に良かったお陰で、
 白内障になるまで12年も持ったんですよ。」

あぁ、そうだったんだ、改めて当時の医師に感謝したい気持ちに。

そんな感じでトントン拍子に話が進んで、
9月に右目の手術、その2週間後に左目の手術。
外来での日帰り手術と、一泊するパターンの選択を聞かれ、
少し迷ったけれど「日帰り」を選択した。
医師が
「日帰りも一泊も、差はありません。
 一泊しても眼帯をして寝るだけです。」
と言ってくれたから。
歩行が困難なお年寄りは一泊する場合が多いらしい。

9月に両目の手術、8月のお盆頃に事前の検査をする予定。
健診みたいな内容をひと通り受けることになった。
前職を辞めて以来、5年ぶりくらいの健診・・・。

上記の予定どおり、全てが上手くいけば、9月からメガネ不要。
13才からメガネ生活だったけれど、やっと解放される。
ただ、紫外線防止のためにサングラスを新たに買おう。
今は3種類のメガネとサングラスを使い分けているけれど、
9月からはサングラスだけになる。

ということで、9月の事前健診に向かってプチ・ダイエットしたい。。


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by hazuki-natsu | 2018-05-17 21:44 | 日々のこと