壁には何も飾らない

ここに引越して以来、壁には何も貼っていない。
入居時に「壁に穴をあけないこと」と言われたし、
特に貼るものも飾るものもない。

そんな訳で、オフホワイトの壁は清々しいまま
現在に至っている。
壁と言っても、ビニール系のクロス素材だけど。

大阪時代のアパートの壁には、いろいろ貼っていた。
某デパートで頼み込んでもらったポスターや
好きだった雑誌の切り抜き、写真、小物のぬいぐるみ、
本当にいろいろ飾っていた。
今思えば、どれもガラクタに近いものだった。。

壁に何か貼っても飾っても、実際はあまり見ていない。
そんなことに気付いたのは、引越しが決まってから。
単に貼ったり飾ったりで、どれも眼中にない日々だった。
人はそれほど壁を見ていない。
テレビやテーブルやパソコンなどの日常のモノくらいしか
目に入っていないと思う。

ここでは壁に何もないけれど、落ち着いている。
殺風景というよりも、心地よいスッキリ感がある。
何のセンスもない私には、これがベストなんだろう。
下手に飾らないのが一番だと信じている。

ここでは、とにかく色を少なく、モノを少なく、
心身共に身軽に生活しようと決めている。
夫にも何かと伝えているので、色のないモノを買ってくる。。
それでいいのだ。


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by hazuki-natsu | 2018-05-13 00:51 | 日々のこと