田舎の夏休みは短い

毎日が休日状態の私にとって、お盆も特に変わりない。
昨夜は近くで盆踊りの音頭が聞こえていた。
今思えば、子供時代のお盆は楽しかったなぁ。
盆踊りや花火、夏休み中の行事は楽しかった。

夏休みと言えば、都会の子供よりも期間が短かかった。
小学生、中学生の頃は20日間もなかったように思う。
7月の末頃からお盆明けくらいまで。
都会よりも涼しい夏だから仕方ないのかもしれない。

夏休みは短かったけれど、他の休みは色々あった。
5月頃には一週間くらいの「田植え休み」、
10月頃にも一週間くらいの「稲刈り休み」、
2月頃には一週間くらいの「寒中休み」など。

当時でも農家は減っていたので、単なる休みだった。
2月頃の「寒中休み」が一番うれしかった記憶がある。
一番雪の多い時期で、寒さも厳しかったけれど
毎日のようにスキーで遊んでいた。
友達と目的もなく雪の中を散歩したりもした。

こうしてみると、都会の子供にはない休みが多かった。
授業時間はプラスマイナスで調整できていたのだろうか。

人生の終盤になると、10代の頃の思い出が鮮明になる。
先月のことは忘れるのに、数十年前のことは覚えている。。


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by hazuki-natsu | 2017-08-16 22:48 | 日々のこと