防衛策として目立つ色を着る

引越してからは、大阪時代と同様に自転車を利用。
閑静な住宅街のマス目状の道路を通ることが多い。

近隣を走る車のドライバーを見て驚く。
ビジュアル的には120才くらいのお年寄りばかり。
ハンドルの上に半分だけ顔が出ている状態で
おじいちゃんか、おばあちゃんか、性別不明。
前は見えているのか?
すごく不安になる。。

特に昼間は高齢者ドライバーが圧倒的に多い。
これは田舎の特徴なのかもしれない。
車が足代わりになっているので、仕方ない。

一時停止をしないまま、道路を曲がっていく。
ウィンカーなんて出していない。
または、一時停止をしないまま道路を横断する。
歩く方が早いと思える速度で、トロトロ進む。
角で急に曲がる。

そんな状態で運転しているので、周囲は見ていない。
たぶん、横を走る自転車の私なんて眼中にない。
いつか、きっと、ひかれるな、、、と思う。

ふと気づいたんだけれど、目立つ色を着たらいい?
お年寄りは視界も狭くて、暗めの色は見えにくい。
じゃあ、こっちが明るい色を着たらいいんじゃない?

普段の私は紺とかグレーとか、落ち着いた色が多い。
くすんだ色はヤバいな・・・と思い始めた。
で、最近買ったパーカは蛍光色のイエローグリーン。
ついでに、蛍光色のミントグリーンも。

今までの人生で着たことがないカラーを選んだ。
しかも目がチカチカするような蛍光色で。
この際、好みの色なんてどうでもいい。
とりあえず目立つ色、「ひかれない」色を着ることに。

小さなことだけど、地味な防衛でも効果はあると思う。
思いたい。


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by hazuki-natsu | 2017-05-24 14:08 | 日々のこと