ヒトは水と塩で生きている

タイトルは少し大げさかもしれないけれど
究極的にはそうなんだろうと感じることがある。

4~5年前から「減塩」を始めた。
もともと濃い味付けが好きだったけれど
世の健康ブームに影響を受けてのこと。

当時から現在まで血圧は正常値。
問題は「正常値」なのに「減塩」をしたこと。
それが間違っていたのではないか、と気づいた。
過度の減塩生活が原因で起こったのでは?
と思う症状がいくつかある。
ネット上で検索しても同様の内容がある。

減塩のミネラル不足による、足・脚の「つり」。
だるさ、無気力など。
減塩が循環器にも悪影響があったようにも思う。
この冬にはひどい動悸が続き、循環器科を受診、
24時間の心電図ホルター装着で数値を測った。
結果は「異状なし」。
今思えば、過度の減塩による疾患だったのでは?
と思っている。
過度の減塩は「うつ状態」になることもあるらしい。

減塩ぎみの生活の方が良いのかもしれないけれど
私の場合は徹底して塩分を摂らなかった。
真夏の汗をかく季節だけ、スポーツドリンクを飲んだ。
それでも食事では「減塩ぎみ」を続けていた。

今さらだけど、「やり過ぎじゃない?」と気づいた。
血圧もほぼ正常範囲なのに、過度の減塩する?
たまに、「醤油を飲みたい!塩を舐めたい!」なんて
無性に感じることがある。
やっぱり塩分を異常に制限したことの反動かと。。

最近は少し普通に塩分を摂る生活にした。
朝のゆで玉子には、ミネラル豊富な「赤穂の粗塩」を
少しだけ付けて食べる。
あぁ、美味しい!と感じる塩味。

ミネラル豊富な「ヒマラヤの岩塩」が良いらしい。
岩塩よりも海塩の方が良い、なんて情報もある。
山のが良いのか、海のが良いのか、分からない。
イメージ的には海のものがミネラル豊富な気もしたり。
どっちにしてもヒトの身体には塩が必要なんだと
改めて当たり前のことに気付いた。

ちなみに、夫は全く減塩をしない。
かなり濃い味付けの食生活を続けている。
血圧も正常だとか言っているので、まぁいいか。。


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by hazuki-natsu | 2017-04-22 12:22 | 気づいたこと