「顔」と「顔つき」

世の中には美男美女がいる。
同性でも、思わず見とれてしまうような女性もいる。
ただ、たまに違和感を感じる場合もある。
「顔」は美しくても、「顔つき」が残念な場合。

「顔つき」という言葉は、良い意味では使わない。
顔の作りは整っているのに、嫌な表情が見える時。
底意地の悪さと言うか、本質が透けて見える顔。
そういう人は「魅力がない」と言われる人かもしれない。

美人とは対極の顔でも、人柄の良さが分かる人もいる。
無条件で相手を魅了してしまう人。
人間味あふれる性格がにじみ出ている人。

そんな両者の微妙な「顔つき」の違いは、誰でも感じる。
生身の人間だからこそ感じるのか。
第六感と言われる部類に入るのか。

例えばコンピューターが両者の顔を見比べた時、
どんな結果を出すのだろう。
コンピューターは「顔」の作りの良し悪しを認識しても
「顔つき」を認識するのは無理じゃないかな。


と、どうでもいいことをボンヤリ考える春めいた日。。



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by hazuki-natsu | 2017-04-07 19:40 | 気づいたこと