それぞれの思い込み

大人になっても、漢字の読み方を間違えていることがある。
その言葉を使う機会がなかったか、思い込んだままだったか、
理由はいろいろあると思う。

最近では、こんな感じ。

肉汁(にくじゅう)を「にくじる」と読む若い人たち。
 ※これについては7割が「にくじる」と読むようになったため、
  2001年に「にくじる」も認めることになったとのこと。

孤高(ここう)を「こだか」と読む知人。

琴線(きんせん)を「ことせん」と読むタレント。

目の当たり(まのあたり)を「めのあたり」と読む籠池さん。
 ※証人喚問でも堂々と「めのあたり」と言っていた。

踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」と読んだ麻生大臣。

訃報(ふほう)を「けいほう」と読んだ某局の女子アナ。
 ※スタッフから訂正されるまで、数回繰り返していた。
  この女子アナは漢字検定3級とのこと。

一般の人なら「間違えて覚えてしまっていた」で済むけれど、
さすがに女子アナの場合は問題だと思う。。
「訃報」と言う言葉は、日常でよく耳にすると思うけどなぁ。
どこでどう間違って「けいほう」と読むようになったのか。
完全に思い込んでいるので、堂々と言ってしまうのが恥ずかしい。
しかも報道番組のニュースで、真顔で「次は、けいほうです」。
合計の「計」と見間違えていたのかなぁ。
だとしたら、視力に問題があるか。

そういう私も20才の時に、間違えて思い込んでいた字がある。
有無(うむ)」を「ゆうむ」と読んでいた・・。(汗
友人に指摘されて分かったんだけれど。
まさに、「うーむ・・・」という状態。


.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-04-06 21:04 | 日々のこと