小料理屋の料理にハラハラ

「どうでもいいこと」でハラハラすることがある。
自分に何の関係もないんだけど、気になること。

それは、小料理屋のカウンターに置かれた料理。
私自身はそういう店に行ったことがないけれど
よくテレビの食べ物レポートで見る。

「おふくろの味」が売りのような、小規模な店。
そこにはカウンターがあり、おかみさんが対応する。
カウンターの上(お客の前)にはズラッと料理の鉢が。
ここで既にハラハラする。。

いろんな料理が入った大きなお皿や鉢の上に蓋はない。
蓋どころかラップも何もない状態。
(ちょっと、、、ホコリとか入るんじゃないの?)
その料理の前で、酔ったお客が大声でしゃべる。
しゃべるし、唾も飛ぶ。。
そのうえ、咳やクシャミもする。。

実際にそんな瞬間を見たわけじゃないけれど
すごーく気になるし、ハラハラする。
カウンターを挟んでお客とおかみさんが会話する。
そうなると、料理は真ん中で耐えるしかない。
実際にそういう状況になっていることは想像できる。
何だかなぁ・・・。

店によっては、お客のカウンターより少し高い場所に
料理を並べているところもある。
それでも大差はない。
せめて全ての料理に蓋をしたらどうなんだろう。
ラップでもいい、何もないよりマシ。

私は特に潔癖症ではない。
公共のドアノブも触れるし、電車の吊り革も大丈夫。
それなのに、小料理屋の蓋なし料理は気になる。
目の前に料理の皿や鉢が置かれているオジサンたちは
何も感じていないのだろうか。
年齢に関係なく、ある程度の潔癖症は居るはず。
そういう人は、そういう店に行かないのだろうか。

いつもながら、地味なギモンで新年度に入った。



.
[PR]
by hazuki-natsu | 2017-04-01 12:41 | 日々のこと