あの日から24年

阪神・淡路大震災から24年が経った。
まだ20年も経っていないような気がしていたけれど
いつの間にか24年。

あの日の朝のことは忘れることが出来ない。
当時、住んでいた地域は震度5だったと思う。
古いアパートだったので、体感は震度7くらい。。

数年前には帰省中に震度6を経験した。
ホテルに滞在中で、床が抜けるかと思うほど。
ものすごいスピードで部屋が揺れた。
トイレの水がバシャバシャと飛び出した。

阪神・淡路大震災の時は「ギャー!」と叫び続けた。
帰省中の大地震の時は「・・・。」と無言。
人は想像を超えた事態には無言になるかも。
ただ茫然と家具につかまっていた。

それにしても、あの日から24年も経ったのかと
しみじみ思い出している。
今日は沖永良部島で噴火もあったり、
自然の脅威はどこでも起きている。

そんなことを思いながら午後4時前にシャワーを浴びた。
夕焼け前の風景。
普通の日々を過ごし、今から夕飯を食べられることを
有難いと思う。
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# by hazuki-natsu | 2019-01-17 17:00 | 日々のこと

お風呂事情

この間の記事で「お風呂は昼過ぎに入る」と書いたけど
それは私限定のこと。
気温が下がる夜に入るより、少しはマシな時間帯だけど
夫は別の方法を選択した。

ここから200mほどの場所に「天然温泉」の施設がある。
と言っても規模は小さめらしい。
数日前の午後、夫はタオルと石鹸を持参して行って来た。
気温は4℃程度なので、車で移動して。

施設には小さい露天風呂(冬以外のみ)があるらしい。
駐車場には県外ナンバーの車が多かったとのこと。
山手の分かりにくい場所にあるのに、常連が居るのか。
料金500円は高いのか、安いのか分からない。

夫は、昨日は別の銭湯にも行って来た。
そこは車で5分程度、普通の銭湯で700円らしい。
700円はちょっと高い気がする。。

そう言えば、夫は大阪時代も車で銭湯に行っていた。
当時はいくらだったんだろう。


現在の賃貸住宅のお風呂は広い。
大阪時代の古いアパートのお風呂の倍以上はある。
お風呂とトイレが別のタイプになっていて
トイレもかなり広い。
大阪時代もお風呂とトイレは別のタイプだったけど
どっちも本当に狭かったなぁ。

現在の浴槽は180cmの夫でもゆったり入ることが可能、
その代わり、大量の水を焚くためのガス代が高い。
真夏でも水が冷たいので、ガス代は変わらない。。

気付けば、一月も半分が過ぎてしまった。
早過ぎる。。


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# by hazuki-natsu | 2019-01-15 13:46 | 日々のこと

昼間の入浴

昨日の夕方に撮った空。
日没前の時間は光や雲の色がいろいろで、面白い。
2℃くらいのベランダで、寒さを忘れて撮ってしまう。

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昨日は昼過ぎにお風呂に入った。
昼過ぎと言っても、日中の最高気温が7℃になる午後2時。
お風呂と言っても、シャワーだけだけど。。

今までずっと夜の11時頃に入っていたけれど
時間帯として、とにかく寒い。
10℃のキッチンを通って、6℃の浴室へ入るのは
なかなか厳しい環境で。。

昼間でも気温はたいして変わらないけれど
多少はマシかなぁ、という気がする。
リビングに戻れば南から暖かい日差しも入るし。
ただ、湯冷めをしないように気をつけないといけない。

前シーズンの冬は湯船に浸かっていたけれど
今シーズンは「シャワーのみ」に変更した。
冷たい湯船の水をガスで焚くので1時間近くかかるし。
追い焚き機能もあるけれど、浴室内が寒すぎる。

結局、夫も「シャワーだけで十分」と言うので
湯船への入浴はしなくなった。
そのせいか、前年の同月に比べてガス代が2千円安い。

浴槽には常に満杯の水を溜めた状態にしている。
地震や断水時にトイレで流せるように。
災害時にはちょっとした洗濯も出来るし。
阪神・淡路大震災を経験した頃から意識している。

今日は朝から天気がいい。
午前11時現在で気温は1℃
マイナスが付かないだけでも「暖かい」気がする。。


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# by hazuki-natsu | 2019-01-12 10:59 | 日々のこと

最初の開花

昨日は、今シーズン最低の-10℃という寒さだった。
それでも日中は2℃くらいあったので、外出。
冬になってから買い物は一日おきになった。

シクラメンの最初の花が咲いた。
前回はシーズン後に箱に入れたまま、発芽に気付かず、
数本がモヤシ状態になって開花したのみ。。。
今回は早めに箱から出して、秋から管理を始めた。

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# by hazuki-natsu | 2019-01-11 11:11 | 日々のこと

雪の日

昨夜から降り出した雪は、朝には10cmほど積もっている。
昨日まで晴れた日が続いていたので、久々の雪模様。

NHKの天気データで各地の積雪情報をチェックすると
ここから20数㎞離れた実家の町は、85cmの積雪。
去年までは夫と私が出かけて、雪かきを手伝った。
20年以上ニート生活の兄は何もしない。
91才の母と私がスコップで雪を片付けたり
夫が除雪機であっという間に大量の雪を飛ばしたり。

今シーズンは実家の雪も他人事なので、気楽なもの。
母と兄と断絶したので、もう二度と行くことはない。
積雪量をチェックしては「もっと積もればいいのに」と
思って楽しんでいる。
去年の母と兄の言動を思い出すと、いい気味だと思う。。

実家の町は豪雪地帯で、2メートル以上の積雪が普通なので、
今年はまだまだ暖冬傾向だと思う。
2月にはドンと大雪になって積もって欲しい。

除雪機を動かせるのは夫と甥っ子(姉の息子)のみ。
昼間は姉も甥っ子も仕事で居ない。
兄がテレビを見ている間、91才の母が雪かきをするはず。
兄も兄なら、母も母で、本当にバカな親子だと思う。

姉家族も、実家にはめったに寄り付かないはずだから
甥っ子も除雪機を使ってまで手伝うことはないかも。
母と兄の自業自得、因果応報というべきか。

そもそも数年前に除雪機を買う時に、大阪まで電話をかけ、
「古いのが壊れて買い替えることにしたけど 
 60万円もするらしい。」と言ってきた。
要するに私(たち)に出して欲しいという言い方。
当時は関係も良かったので、買ってあげることにした。

今思えば、腹が立つことばかり。
60万円は返してもらおうか、と本気で思っている。
あんなバカ親子に、どれだけの金額を使ったことか。

もっと大雪になって、実家ごと潰れたらいいのに。
以前は実家の積雪が増えるたび、ハラハラ心配した。
今は「もっと降れ、もっともっと積もれ」と
心から願っている日々。。

ある意味、心配事がなくなったのでホッとしている。
今後は自分たちのことだけを第一に生きたい。



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# by hazuki-natsu | 2019-01-09 12:18 | 日々のこと