ようやく冬から春へ

今日は昼から実家へ。
母の希望で、小さな畑を夫がミニトラクターで耕した。
晴天に恵まれ風もなく、外での作業にはベストな状態。
母と私は花壇に花の種を蒔いたりで、汗だくになった。
今朝は霜が降りて一面が真っ白になったらしいけれど
そんなことが想像できないほど汗をかいた。

実家へ向かう途中の景色は、まだ冬だった。
ここから車で数分の場所に実家がある。
標高が2400m以上ある雪山は、隣接する他県の山。
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これは実家の庭に生えている「カタクリ」の花。
最後の一つだけが残っていた。
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これは自宅のベランダで咲いた「ミセバヤ」の花。
大阪では年中ベランダに置いても咲いたけれど、
ここに引越してからは気温が低い日は室内に入れて
けっこう過保護な状態を続けて、ようやく開花した。。
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# by hazuki-natsu | 2017-04-24 19:17 | 日々のこと

3色咲きの源平桃

今日は良い天気なのに、風が寒い一日だった。
最低気温は4℃くらいで、例年より低かったらしい。
場所によっては霜も降りたようで。。

午後の買い物の途中で撮影した鮮やかな「源平桃」。
一本の木で3色の花が咲いていて、きれい。
この間から自転車で通るたびに気になっていた木。
最初は桜かと思っていたけれど、ネット検索したら桃。

高さは数メートルの大きな木で、土手の上にある。
白く見える花は、よく見ると薄いピンクが混じっている。
テレビでは何度か見たことがあるけれど、現物は初めて。
不思議な木だなぁ、と思いながら鑑賞した。

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# by hazuki-natsu | 2017-04-23 17:14 | 日々のこと

ヒトは水と塩で生きている

タイトルは少し大げさかもしれないけれど
究極的にはそうなんだろうと感じることがある。

4~5年前から「減塩」を始めた。
もともと濃い味付けが好きだったけれど
世の健康ブームに影響を受けてのこと。

当時から現在まで血圧は正常値。
問題は「正常値」なのに「減塩」をしたこと。
それが間違っていたのではないか、と気づいた。
過度の減塩生活が原因で起こったのでは?
と思う症状がいくつかある。
ネット上で検索しても同様の内容がある。

減塩のミネラル不足による、足・脚の「つり」。
だるさ、無気力など。
減塩が循環器にも悪影響があったようにも思う。
この冬にはひどい動悸が続き、循環器科を受診、
24時間の心電図ホルター装着で数値を測った。
結果は「異状なし」。
今思えば、過度の減塩による疾患だったのでは?
と思っている。
過度の減塩は「うつ状態」になることもあるらしい。

減塩ぎみの生活の方が良いのかもしれないけれど
私の場合は徹底して塩分を摂らなかった。
真夏の汗をかく季節だけ、スポーツドリンクを飲んだ。
それでも食事では「減塩ぎみ」を続けていた。

今さらだけど、「やり過ぎじゃない?」と気づいた。
血圧もほぼ正常範囲なのに、過度の減塩する?
たまに、「醤油を飲みたい!塩を舐めたい!」なんて
無性に感じることがある。
やっぱり塩分を異常に制限したことの反動かと。。

最近は少し普通に塩分を摂る生活にした。
朝のゆで玉子には、ミネラル豊富な「赤穂の粗塩」を
少しだけ付けて食べる。
あぁ、美味しい!と感じる塩味。

ミネラル豊富な「ヒマラヤの岩塩」が良いらしい。
岩塩よりも海塩の方が良い、なんて情報もある。
山のが良いのか、海のが良いのか、分からない。
イメージ的には海のものがミネラル豊富な気もしたり。
どっちにしてもヒトの身体には塩が必要なんだと
改めて当たり前のことに気付いた。

ちなみに、夫は全く減塩をしない。
かなり濃い味付けの食生活を続けている。
血圧も正常だとか言っているので、まぁいいか。。


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# by hazuki-natsu | 2017-04-22 12:22 | 気づいたこと

北国の春

ここでも桜が満開になっている。
チューリップやムスカリ、ヒヤシンスも咲いている。
ただ、春らしいと感じないのは気温が低いから。

昨夜は「霜が降りる」という予報があったので
ベランダの寒さに弱い鉢植えを室内に入れた。
電気敷き毛布はまだ使い続けている。
エアコン(暖房)も朝方と夕方から夜にかけて使う。
実家ではコタツとストーブも使っている。。

ここでの、今の時期の気温は「大阪の3月初め」くらい?
雨が降ると「大阪の2月下旬」くらいになる。
朝晩と日中の気温差が大きいので、外出時は衣服に悩む。
ここに引越して、上着の種類が増えた。
真冬用以外に、晩秋用、初冬用、早春用、晩春用など。

逆に真夏用の衣類は、ほとんどリサイクルショップへ。
大阪時代のような猛暑、酷暑はここにはない。
半袖は3枚くらいしか残していない。
去年の真夏も、エアコンは数える程度しか使わなかった。

数日前、夫がスノータイヤをノーマルに変えた。
今日、雪かきスコップを屋外のロッカーにしまった。

ここでは5月に入ってから、ようやく春を感じるのかな。



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# by hazuki-natsu | 2017-04-20 22:18 | 日々のこと

お花見の季節になると

桜の季節になると思い出すことがある。
前職場(医療機関)に勤務していた頃のこと。
広い敷地で、道路から建物の玄関まで50m以上。
玄関までの脇には桜の木々がたくさんあった。

当時の医療機関の長が、ある日の会議で言った。
「近隣の人たちにお花見の場所を提供しましょう」

幹部たちは「はぁ?」という空気に包まれた。

お花見とは、桜の木の下で飲み食いしながら
ワイワイと楽しむ宴会のこと。
お酒も飲むし、歌うこともある。

ただ、問題はその「場所」だった。
病気を抱えた人や患者の家族が行き来する場所。
そもそも発想がおかしい。
生死をかけた人が歩く場所の横で、お花見?!

医療機関の玄関前は、浮かれて騒ぐ所ではない。
当時の長は、そういうことに気付かない人だった。
相手の状況や感情を察することが出来ない人。
そんな人が長を務めていたことがあった。

当然、玄関前のお花見は幹部たちによって大反対。
長は、渋々ながら諦めた。。
他にも変な提案やアイデアを次々と出していた。
それも次々に却下されていた。
縦社会の職種で、同業から尊敬もされずバカにされ、
それさえも気づいていない裸の王様だった。

医療機関の長でありながら、人望が全くない人だった。
関係機関の「残り物の天下り」と陰で言われていたとおり、
仕方なく迎え入れた長だった。
何の貢献もせず、メリットもない人だった。

定年後も嘱託で勤務していたことは知っているけど、
風の便りによると「報酬額でもめて、辞めた」らしい。
しかも突然キレて、来なくなったとか。
あの人らしいな、と思った。

桜を見ると、ついそんなことを思い出してしまう。



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# by hazuki-natsu | 2017-04-19 23:56 | 思い出したこと

日々のつぶやき、ひとり言です


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